メモゴト・プレス

データ屋のイワトが気になるものを分かりやすくしてメモしておく「分かるブログ」

 
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【auひかり】2022年7月より実質値下げのようなメモゴト話



2022年7月1日より発動する新しい法律で「高すぎる契約解除料はダメ!」という法律(電気通信事業法施行規則)ができたので、

その対象となるauひかりは、
大きな意味で、2022年7月1日よりauひかりは実質値下げになっている部分があります。

「契約解除料が1か月分あたりの利用料金相当額を上限とする」という法律(ルール)が決まったので、

まず、利用料金相当額よりも高い契約解除料は禁止なので、auひかりの契約プランごとに見ると、
<ホームタイプ>
・ずっとギガ得プラン:1万6,500円
・ギガ得プラン:1万450円

<マンションタイプ>
・お得プランA:7,700円
・お得プラン:1万450円

これが、2022年7月1日より、

<ホームタイプ>
・ずっとギガ得プラン:4,730円
・ギガ得プラン:4,460円

<マンションタイプ>
・お得プランA:2,290円
・お得プラン:2,730円

になります。

つまり、

<ホームタイプ>
・ずっとギガ得プラン:1万1770円 の値下げ
・ギガ得プラン:5990円 の値下げ

<マンションタイプ>
・お得プランA:5410円 の値下げ
・お得プラン:7720円 の値下げ

ということです。


auひかりは、他にも

●ネットスピードが通常のauひかりよりもさらに速い5G・10Gサービス「超ひかり」の解除料2,750円が「0円」。


●ホームタイプ(一戸建て)での工事費の分割回数が変更。

ずっとギガ得プラン/ギガ得プラン/標準プラン:一括/23回/35回/60回

これが、2022年7月1日から

・ずっとギガ得プラン:一括/35回
・ギガ得プラン/標準プラン:一括/23回



そして、契約解除料の次に大きい変更が、

auひかりの「ホームタイプ(一戸建て)」を契約するかどうかの懸念点だった、「光回線の撤去費」の支払いが義務ではなくなった点

●ホームタイプ(一戸建て)での「光回線の撤去費」が任意化。

これは、
auひかりの撤去費3万1,680円を0円(無料)にする方法
でもお知らせしたとおり、
auひかりの一戸建て用契約(ホームタイプ)をしてしまうと、auひかりをやめたい・解約したいとなった時に、auひかりの撤去費が3万1,680円かかっていました。

それが、「義務」から「任意」に戻ります。

つまり、auひかりの光回線を撤去してもいいし、撤去しなくてもいい。

撤去するなら、「撤去費:3万1,680円」
撤去しないでそのまま放置するなら「0円」。


今まではauひかり(ホームタイプ)をやめるなら、必ず撤去工事が義務だったので3万1,680円の出費が必ず発生していましたが、2022年7月1日分からは、これが任意になったので撤去しなくてもOKになったということです。


auひかりの失敗しない申し込みの仕方は以下から↓

【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順




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元デザイナー。現在、データストラテジスト(通称:データ屋)。

元々はCG・VFX関連映像畑出身。大手企業のインハウスデザイナーを経て、現在に至る。


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