家のネット回線の選び方 マジMAX

先に「欠点・弱点・注意点」をちゃんと教える、新しい引っ越し先でのインターネット回線選びの裏メモ帳

 
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1.事前確認|自宅インターネットの準備 2.インターネット回線の選び方(光回線・CATV・WiFi) 3.おすすめ光回線・WiFiの契約手順

auひかり | おすすめの契約先・注意点・申し込み手順



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前記事:
auひかり|契約前に知るべき基本とデメリット&お得な申込み手順


ここでは、おすすめの契約先・販売代理店NNC経由でのauひかり申し込みの評判・注意点・申込手順などを解説していきます。



auひかりをお得により安く契約する


NNコミュニケーションズauひかりトップ画面

※画像はパソコン(PC)で見た時のものです。スマホでは見た目が少し変わります。
※キャッシュバック金額は変更されている場合があります。


» auひかり(正規代理店 NNC)


このNNCが、現在auひかりの申し込みで条件がかなり良心的なので一番おすすめ(2023年8月確認時点)

なぜかというと、
こういうインターネット回線の申し込み店(販売代理店)にも悪質なところが結構多いからです。

例えば、キャッシュバック金額の大きさをエサにして、

1.実際にはもらえない「キャッシュバック金額を多く見せる水増し行為」という罠

2.「毎月数千円する有料オプションを追加しないともらえない」という罠

3.もらい忘れを狙った「キャッシュバックがもらえるのは約1年後でしかもその1年後の申し込み受付期間内(3週間内とか)に自分で申請しないともらえない」さらにその時期にアンケートなどに答えたり色々と面倒な手続きをしないといけないという手間を要求されるという罠

4.もっと悪質なのは、申し込みする時にはっきりと「キャッシュバックキャンペーンにも申し込みます」と宣言しないと実はもらえませんでしたwwwといった極めて卑怯な罠

こういった罠を用意していて実際には表示されているキャッシュバックの半分ももらえないようなところがたくさんあります。

「もらい忘れ」を狙ったものでいうと、ある統計データによるとおよそ40%くらいがキャッシュバックのもらい忘れをするそうです。


しかし、
NNCのキャッシュバックに関してならこういった悪質な「罠」が無く簡単にキャッシュバックがもらえる良心的な販売代理店

有料オプションも押し売りしてきません。

知るかぎりでは現在、一番評判の良いauひかりの申し込み先です。


auひかりの申込みのやり方としては、
電話よりもまずネットから「申し込み・問い合わせ」したほうが話は早い。
電話で質問などをしようとしても一旦専門の担当スタッフが折り返し数時間後に連絡(営業時間内)しますと言わたりなど結局「問い合わせ・申し込み」フォームで必要な情報や質問などを入力していった方が基本的に手間もかからない。
そもそも混雑してて直接電話してもなかなか出ないケースも結構ある。

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通常より2倍速くて安い光回線と知っておくその欠点と注意点



NURO光(ニューロ光、ネウロ光、ヌーロ光)

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光回線の中には、通常よりも2倍速くて安い光回線というものがあります。


それがNURO 光というものなのですが、
もちろんNURO光には欠点・注意点・デメリットがちゃんとあるのでそれも含めてわかりやすく簡単に説明していきます。


NURO光の特徴



過去NURO光が始まった当初では
「他の光回線よりも20倍速くて料金も安いという日本最強の光回線」
だったのですが、
現在は他の光回線もスピードを上げてきて追いついてきたので、
今は
「他の光回線よりも2倍速くて安い光回線」
になっています。


当メディアでは2014年ぐらいからNURO光を紹介していますが、その頃は光回線でも一般的にはスピードが100Mbpsくらいで特定の選ばれし環境の人だけ1Gbps(1000Mbps)を選べるという状況でした。

その時にNURO光は2Gbps(2000Mbps)でスタートしたので他の光回線よりも20倍速かったのですが、

現在は、他の一般の光回線も基本は1Gbpsで特定の選ばれし環境の人は10Gbpsとなってきたので、NURO光との差は20倍から2倍にまで小さくなりました。(※NURO光にも10Gbpsプランはあります。)


NURO光は他より安い?



NURO 光は現在、通常の光回線よりも2倍速いという説明をしましたが、それでいて通常の光回線よりも安いということを説明していきます。

NURO光(2Gbps)の月額料金は、

月額料金:5,200円(3年契約)
月額料金:5,700円(2年契約)
月額料金:6,100円(契約期間なし)
これは、戸建てでもマンションでも同じ料金です。


そして、
一般光回線(1Gbps)の月額料金の平均は、おおよそで
「一戸建て」:5,700円
「集合住宅」:4,500円
だいたいこのくらいです。



戸建(一軒家)料金で比較してみると...


一般光回線の平均月額料金と比較した場合、

この時点で一戸建て(一軒家)なら
3年契約の月額料金5,200円で2GbpsのNURO光のほうが安いです。

しかし、これだけではありません。

NURO光は契約するとタダで「無線LANルーター機能」が付いてきます。NURO光をWi-Fiとしても使えるやつです。
これは他の光回線だと有料オプションで月550円します。
これが無料。

ということは、
戸建てだと、
一般光回線(スピードは1Gbps)で、月額料金5,700円

NURO光(スピードは2Gbps)+無線LANルーター付きで、月額料金5,200円

と確実に安いです。



マンション料金で比較してみると...


では、
集合住宅(マンション・アパート)だとどうなるのか?

「集合住宅」での一般光回線(スピードは1Gbps):4,500円

これには実は罠があります。

集合住宅は実は1Gbpsで契約したとしてもマンションの中の設備によって上限が100Mbps(10分の1)に下がってしまうことがあります。
つまり、
1G(1000Mbps)で契約してるけど部屋に来るのは最大で100Mbps。
こういうことが十分ありえます。

しかし、
NURO光の場合は、ちゃんと部屋までNURO光のケーブルを通す工事をするのでしっかり2G(2000Mbps)です。
実は100Mbpsでした!なんてことがありません。

もちろん一般の光回線だと無料で無線LANルーターが付いてくることが無いので、
純粋にNURO光だけの月額料金を出すとすれば、無線LANルーター(月550円相当)の金額を差し引いた料金で
5200円 - 550円 = 月額4650円


つまり、
集合住宅(マンション・アパート)で比較すると
一般光回線(スピードは1Gbps。でも実は100Mbpsかもしれない...)
月額:4,500円

NURO光(スピードは2Gbps)- 無線LANルーター(月550円相当)
月額:4,650円

たった月150円差できっちり2G(最大理論値)のスピードです。
比較した場合、月150円分プラスしただけで2Gプランの光回線が使えるのは安いのではないでしょうか。



あくまでも平均価格との比較なので全てにおいて当てはまるとは言えませんがNURO光が安いという見方は大方正しいとみて問題ないでしょう。




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エヌズカンパニー経由でのソフトバンク光 申し込み手順と注意点



エヌズカンパニー ソフトバンク光トップ画面

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ソフトバンク光の申し込み前準備



ここでは現段階で一番安心の優良な正規販売代理店「エヌズカンパニー」からソフトバンク光を申し込む時の手順・コツや注意点などを解説しておきます。

ソフトバンク光(エヌズカンパニー経由)

前回記事;
» ソフトバンク光の申し込み前に必ず確認しておく注意点5つと申込手順


<正規販売代理店エヌズカンパニーで申し込んだほうがいい理由>
理由はいくつかありますが、評判がトップクラスで良く全体的にお客さんが損しないような良心的な条件でキャンペーンを行っている点です。

他のところと違って毎月の料金が高額になる有料オプション込みの契約などをする必要なく高額キャッシュバック金額がもらえるという良心的な点。

そして、キャッシュバックは「ソフトバンク光が開通、サービス利用を確認後すぐ申請」と他と違って「もらい忘れをねらった罠」なども無い。

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ソフトバンク光の申し込み前に必ず確認しておく注意点5つと申込手順



softbank光の申し込み方法
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ソフトバンクユーザーでなくても誰でも申し込めるソフトバンク光。

料金的にも安いので申し込もうと検討している方のために、
「申し込む前に必ず確認しておく注意点リストと申し込みの手順」を用意しておきました。

これを知らずに申し込むと損してしまうのでしっかりチェックしていただければ幸いです。


まず、
ソフトバンク光の月額料金。高い?安い?の確認


ソフトバンク光(1ギガ)の月額料金

・集合住宅(マンション・アパートなど)
月額3,800円(税込4,180円)

・一軒家・一戸建て(ファミリータイプ)
月額5,200円(税込5,720円)

ソフトバンク光の最大スピード1Gbps光回線。どこから申し込もうともこの料金です。これより安い・高いとかは無いです。

月額料金でいったら、他の光コラボ・フレッツ光・auひかりなどと比べて料金は安め。集合住宅は平均より300円くらい安いように見えます。

※1G(1ギガ)より10倍速いソフトバンク光10G(10ギガ)は、月額6930円です。



ちなみにこちらがauひかりの料金例:
<auひかり>
・マンションならだいたい3,700円〜4,600円の間。
平均で4,100円前後。
(住宅の環境で月額料金は自動で決定します。)

・一戸建て(一軒家)ならだいたい5,610円〜5,390円。
(ホームプランでおすすめは3年単位契約の「ずっとギガ得プラン」)

【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順より

auひかりが申し込める人はソフトバンク光よりもauひかりのほうがおすすめです。auひかりのほうがインターネット品質は良くてより快適です。


料金的には、ソフトバンク光はおすすめのインターネット回線ですが、
まず、申し込む前に必ず確認しておくべき注意点があります。

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【ドコモ光】1分でわかるプロバイダーの選び方と申し込み・契約手順



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ドコモ光のプロバイダーの選び方


ドコモユーザーだから自宅のインターネット回線はドコモ光を申し込んでみようと考えている人のための
「1分でわかるドコモ光の失敗しない選び方と申し込み・契約の手順」です。

ドコモ光を申し込もうとした時に、ある問題がおきます。

「プロバイダー」というものを選ぶという部分です。

これが
「たくさんあってどれを選んでいいのか分からない!」
という問題です。


どれを選べばいいんだ?
「タイプA」、「タイプB」、「タイプC」とか「単独プラン」とかグループ分けされててプロバイダは全部で26個もある。※実際はもっと多い。


どれを選ぶべきか。月額料金は違うのか。中身はどう違うのか。どうやって申し込むのがいいのか。といろいろ分からないことが多いと思いますが、
その答えを先にお伝えしておきます。


プロバイダーは「GMOとくとくBB」
このプロバイダーならまず大失敗はありません。全プロバイダーで比較して、一番速くて、お得で安い。

そして、
申し込み手順は、GMOとくとくBBから申し込むのではなく、ドコモ光公式から申し込むのでもなく
販売代理店NNC経由でドコモ光+GMOとくとくBBで申し込みます。

詳しい手順は、
ドコモ光 | おすすめの契約先・注意点・申し込み手順

手っ取り早く比較の説明をしておくと、

ドコモ光公式から申し込んでしまうと、
・期間限定・用途限定の2万円分のポイントがもらえる。

GMOとくとくBBから申し込んでしまうと、
・キャッシュバック1万円+乗り換えをする人なら解約補助金が最大で1万5000円。

販売代理店NNC経由から申し込むと、
・キャッシュバック3万円


こういった感じです。(2023年9月時点)


新規でドコモ光を申し込む人でもフレッツ光から乗り換え(転用)する人もこの申込先が得です。



ドコモ光でプロバイダーはなぜ「GMOとくとくBB」を選ぶのか?の詳しい理由をこれから説明していきます。

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ドコモ光 | おすすめの契約先・注意点・申し込み手順



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ここでは、ドコモ光を申し込む時に現在(2023年5月時点)おすすめの契約先・販売代理店NNC経由でのドコモ光申し込みの評判・注意点・申込手順などを解説していきます。


ドコモ光をお得により安く契約する


ドコモ光NNCトップ画面
※画像はパソコン(PC)で見た時のものです。スマホでは見た目が少し変わります。
※キャッシュバック金額は変更されている場合があります。


» ドコモ光(販売代理店NNC)


現在(2023年5月時点)、ドコモ光のお得な申し込み先の中で一番おすすめなのは販売代理店NNC経由です。

ここを選ぶ理由としては、

・もらえるキャッシュバック金額が大きい

公式サイトだと期間限定・用途限定のポイントで最大2万円分のポイントだが、販売代理店NNCだと現金で3万円

・キャッシュバック金額に「騙し」がない。

キャッシュバック金額は有料オプションをいろいろ付けないともらえないという条件がほとんどだが販売代理店NNCなら普通に契約して使うだけで有料オプションなどの条件は無い。

・月額料金はどこから申し込んでも変わらない。

公式から申し込んでも、家電量販店から申し込んでも、どこかの販売代理店から申し込んでも、月額料金の基礎の部分は全て同じ。
だから「この販売代理店だと月額4,400円が月額3,900円で契約できました」なんてことは無い。
なのでキャッシュバック金額の多さや、期限付き割引や、何か無料オプションが付いている等で決めると結果、販売代理店NNCが一番のおすすめになる。


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遅いソフトバンク光を速くするv6プラスの始め方メモ



softbank光v6プラス.jpg
http://ybb.softbank.jp/
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ソフトバンク光を家に入れてみたけどなぜか遅い。
いろいろ設定を見直しても、SoftBank光の問い合わせ窓口で聞いてみても、全然改善しない。
という不運な人のためにソフトバンク光を根本的に速くする手順メモを公開しておきます。

この方法を実行するには、
月額467円(税込513円)の有料オプション「光BBユニットレンタル」
が必要です。
この有料オプションに加入していない人は加入する必要があります。

すでにこのオプションに加入していて光BBユニットをすでに使っている人はそのまま「接続方式変更のお申し込み」でIPv6というものにすることでソフトバンク光を速くすることができます。
(※おうち割を適用している人はセットオプションの中に光BBユニットが入っています。)



まず、
ソフトバンク光の回線状況を確認

My Softbank(お客様専用ページ)
に入ります。(SoftBank光の会員ページにログインします)

お客様専用ページにログインしたら、メニューの中の「お客様情報」をクリック。
そうすると「ご契約情報」というのが見れます。

その中で「お申し込みサービス」というところが、
「IPv4 PPPoE」
となっているはずです。

これを
「IPv6 IPoE+IPv4」
というものにすることでソフトバンク光を速くします。

IPv4というネットの通常利用にIPv6というネットの裏道も同時利用できるようにすることから
これを通称「V6プラス」と言います。
これにすることで基本的に速くなります。
※正確には「IPv6 IPoE + IPv4 ハイブリッドサービス」と言いますが、V6プラスのほうが覚えやすいので。

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auひかりの月額料金を確認する方法(マンション・アパート)



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auひかりは、
集合住宅(マンション・アパート)だとそれぞれの建物内部の状況によって、細かく10種類以上の契約タイプが存在していてそれによって月額料金が決まるので、
『月額料金が分かりにくい』

ということで、

auひかりマンションの月額料金を申し込み前に確認する方法


マンション・アパートでauひかりを契約前に月額料金を確認する方法ですが、

これに関しては、この手段一つ!


auひかり公式サイトの提供エリア検索で確認する


» 提供エリア検索(auひかり公式サイト)


注意点としては大きく2つ。

【注意点1】
auひかり公式サイトの「提供エリア検索」で調べること

ニセモノがいるわけです。
悪質なサイトが。

そういう悪質な業者のサイトにある「月額料金チェック」のコンテンツを使うと個人情報を勝手に抜かれてその情報を利用して営業を仕掛けてきたりするので、必ずau公式サイトの提供エリア検索で調べてください。


【注意点2】
auひかり公式サイトから申し込んではいけない

はい。混乱するかもしれませんが、

auひかり公式サイトの提供エリア検索を使うと、当然
「あなたの住所のその建物は(タイプ■)」
それでは、申し込みはこちら
と、
申し込みに誘導されるわけです。当たり前ですが。

しかし、公式サイトから申し込んではいけません。

理由は、「大きく損する」からです。

公式サイトよりも毎年表彰を受けてる優良販売代理店から申し込んだ方がキャッシュバック金額が多いです。

時期によっても変わりますが、auひかり公式サイトから申し込むとだいたい
5万円以上損します

5万円以上違ってくるなら、公式サイトよりも優良販売代理店から申し込んだほうがいいですよね。


「auひかり公式サイトの提供エリア検索」を使うのは、
あくまでも
目的のマンション・アパートはauひかりを契約できる建物か
契約できるなら契約タイプは何か
を確認するだけです。


要するに、「そもそもauひかり申し込める?」、「月額料金はいくら?」を確認するためだけに使います。

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ドコモhome5G | 知っておく欠点・弱点・注意点&上手な申込み手順



ドコモhome5Gの弱点・欠点・注意点

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ここでは、ドコモhome5Gの特徴や、損しないために知っておくべき欠点・弱点・注意点、そして申し込み・契約・開通までの手順を分かりやすく解説していきます。


ドコモhome5Gとは(ドコモhome5Gの特徴)


ドコモhome5Gとはつまり、
面倒な工事を頼まなくても、家のコンセントに挿すだけですぐに家用インターネット回線ができると言っている

簡単にいうと
「ネット使い放題の強力なWi-Fiアンテナ」

実際にはホームルーターと呼ばれるものなのでネットの中継器ですが、「Wi-Fiアンテナ」と言った方がイメージしやすいだろうということで。

home5g-hr02docomo300.png

ドコモhome5Gの「魅力・特徴」は、

  • 部屋への工事などをしなくてもすぐに家(部屋)の中でネット使い放題の環境ができること。

  • インターネット速度もドコモが提供しているドコモ回線と同じものなのでつながる範囲がめちゃくちゃ広くて快適



ドコモhome5Gが向いている人。


  • 家の中では、ネット使い放題の環境にしておきたい。

  • 光回線は工事する手間が面倒。工事なしですぐネット使いたい。

  • そもそも家がネット回線工事を禁止されている物件。

  • 2年以内に確実にまた引っ越す予定。

  • スピードが重要なゲームはやらない。

  • 動画会議(ズーム会議)などをやる機会はない。

  • 短期の株取引やFXはやらない(やる予定もない)。

  • ネット上に動画をあげる作業(Youtuberなど)をしない。

  • 月額料金が4,950円(税込)とちょっとだけ高めだがそれでもいい。

  • キャッシュバックはそんなにいらない。



ドコモhome5Gの欠点・弱点・注意点


まず、ドコモhome5Gの弱点をちゃんと理解しておいてから申し込むことをおすすめします。

(0)まずエリアを確認。エリア外なら無理


ドコモhome5Gにしようかどうしようか悩む前にまずエリアを確認です。
引っ越し先・新居の住所がエリア外ならそもそも無理です。

» ドコモhome5Gのエリアチェックの仕方

ドコモhome5Gエリアマップ

住所を直接入力して見るか、地図から目的の場所を拡大して見るかで確認できます。

エリアマップ種別を「5G」を選んで確認。
5G(赤か紫)の範囲だけじゃなくて、LTE(うす〜い黄色)の部分でもエリア内なのでOKです。
LTE(うす〜い黄色)のエリアにも入っていないなら無理なのでその時はきっぱりあきらめましょう


(1)「アップロード速度」と「反応速度」が弱い


アップロード速度? 反応速度(Ping値)? と、いまいちピンと来ない人ならそんなに気にしなくていい弱点・欠点です。

「アップロード速度が貧弱」

インターネットを見るだけなら「ダウンロード速度」が速ければ問題ないですが、
インターネット上(クラウド上)に大きいデータ(動画とか)を上げるのに必要なのが「アップロード速度」
そのアップロード速度が、ドコモhome5Gは遅い。


そして、
「Ping値(反応速度)も良くはない」

Ping値とはゲームをするときの反応速度のようなもので数字が小さければ小さいほど良いのですが、理想が「1〜20くらい」だとするとドコモhome5Gは「50以上」とかなので遅い。

ということから

動画を見るだけなら問題はないが、Youtuber(ユーチューバー)のようにインターネット上に動画を上げるには時間がかかってしまう。
動画会議(ズーム会議)も自分の動画を自動で上げ続けることになるのでドコモhome5Gは苦手な分野。

ゲームについてもスピード・反応速度で勝ち負けが決まってしまうようなゲーム(FPSや格闘ゲームなど)ではドコモhome5Gでは不利になります。


(2)速度の安定性が光回線よりも悪い


光回線と違って家・部屋に直接インターネット回線を引き込んでいるわけでなく、空中を飛んでる電波をつかんでいるだけなので光回線よりも不安定です。

ホームルーターの置き場所を変えるだけでつながりやすさが大きく変わったりします。

なぜか突然10分の1以下の速度に一時的に落ちたりもします。

天気によっても少し変わります。雨の日や雪の日は天気のひどさによって不安定になることもあります。

最初の1年くらいはすごく快適だったのにある日突然調子悪くなって戻らなくなった。なんてことも可能性としてはありえます。

実は、「電波の調子が悪いな」という時は、さらに電波を強化できるドコモレピータというものが設置できます。
これでさらに電波を強化してネットの速度を上げ・安定性の向上ができます。

しかもこれ、無料で設置できます
困った時は、このサービスを使ってみることをおすすめします。
https://www.docomo.ne.jp/area/radio_solution/
注意点としては、
完全に無料(0円)ですが、レピータはレンタルなので壊したり紛失したら約4万円の賠償になります。


光回線と比べるとドコモhome5Gは安定性が不安ということから、
短期の株取引(朝9時台のデイトレードやスキャルピング)やFXをやる人も、注文を出そうとした時に突然5秒も10秒ももたつくと機会損失が発生してしまったりするので、ドコモhome5Gをメインに使うのはあまりおすすめできません。
光回線のほうがおすすめです。



(3)突然、通信制限ルールができるかもしれない


公式サイトにも「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。」といった記載がありますが、

現在(2023年7月)のところは、いくら使っても速度制限・通信制限はかからないので実質、無制限でネット使い放題状態です。

ですが、これはまだ利用者が少なくて混雑していないから使いすぎによる速度制限をかけていないだけで、
ドコモhome5G利用者が急激に増えすぎれば、めちゃくちゃネットを使う人には通信制限・速度制限を始める可能性はありえます。

ただし、
実際に通信制限が始まったとしても月額料金が4950円と高いので、その金額から考えて制限がかかるとしても「月200GB以上使ったら」とか「月300GB以上使ったら」など普通に利用するだけならなかなか通信制限にはならないとは思われます。



(4)月額料金が高めでキャッシュバックも少ない


月額料金4,950円については、
「一戸建て」で使うなら月額料金4950円は安い
ですが、
マンションなどの集合住宅だと光回線の月額料金の平均は4,200円から4,500円なので、ドコモhome5Gの月額4950円はちょっと高い料金になります。

光回線のだいたいの平均月額料金
「一戸建て」:5,500円〜5,700円くらい
「集合住宅」:4,200円〜4,500円くらい
※建物の環境や契約プランによってこの平均よりも低くなることも高くなることもあります。
あくまでもだいたいの目安の平均額です。


キャッシュバックについては、
ドコモhome5Gは現在(2023年8月)、約1万円

これに対して、現在おすすめの光回線ならだいたいキャッシュバック3万円以上で、引っ越しでネット回線も乗り換えるなら乗り換えの補填金が最低上限でも3万円くらいまでもらえます。

現在一番おすすめのauひかりなら
キャッシュバック6万円以上
乗り換え補填金は最大5万5,000円までもらえます。

これで、auひかりのマンションプランなら月額料金だいたい4,200円〜4,500円とかなり得です。(※おおよその平均です。)


ということから
ドコモhome5Gの契約でもらえるキャッシュバック金額は、光回線と比べると少ないです。



以上の4つの欠点・弱点・注意点

(1)「アップロード速度」と「反応速度」が弱い
(2)光回線よりも速度は安定してない
(3)突然、通信制限ルールができて完全ネット使い放題では無くなるかも?
(4)月額料金が4,950円でキャッシュバックも少ない

を理解した上でドコモhome5Gを使いたいという人のために、申し込み先・申し込み手順を説明していきます。

インターネット速度の不安定性については、
ネットを見る分にはイラつくほどの不安定性ではないです。もちろん場所によって違いますが基本は「快適」です。

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ドコモhome5Gのエリアチェックの仕方



docomohome5gエリアマップ
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ドコモhome5Gを使ってみようかどうか悩んでいる人はまず、
家がドコモhome5Gが使えるエリア内か確認する必要があります。

ドコモhome5Gのエリアマップ

最初に知っておくこと。

ドコモhome5Gエリアマップの基本


ドコモhome5Gは名前に「5G」と書いてありますが、5Gエリア外でもインターネットはつながります

「LTE」のエリアまでに住所が入っていれば、ドコモhome5Gの使えるエリアだと思っておけばよいです。


エリアの範囲を分かりやすくするために、
インターネットスピードの基本と種類を説明していきます。

5Gの「G」はギガじゃない。


まず、5Gが一番インターネットスピードが速くて、その次が4G、その下が3Gというふうになっています。

この5G・4G・3Gの「G」というのは、ギガではなく
ジェネレーション(世代)の「G」です。

だから
5Gは、第5世代。
4Gは、第4世代。
3Gは、第3世代。

「世代が上がっていったほうが新しいので性能がいい」ということです。

なので「5Gだから5ギガのスピードが出るんだぁ・・・」というのは間違い。
まったく関係ありません。5ギガも出ません。


<追記2023年3月>
ドコモhome5Gのスピードに関してですが、ホームルーターが新しくなったことで理論上の最大速度が1.2Gbpsだったのが4.8Gbpsになりました
つまり、
スピードも名前と同じくだいたい5Gという感じになりました。
ですが、
実際には平均では150Mbpsで、調子がいいと500Mbpsといった速度です
理論上最大速度「4.8Gスピード(4,800Mbps)」
実際は「平均150Mbps」
※参考快適速度60Mbps (一人利用時)



無線インターネットのスピードの種類を解説


5G
めちゃくちゃ速い


PREMIUM 4G
本物の4G。5Gよりも遅いがそれでも速いので不満を感じることはほぼない。


LTE
4Gと3Gの中間。だいたい3.8Gくらいだと覚えておけば良い。
このLTEを4Gだと勘違いさせるようなところが多いが本物の4Gではなく、4Gよりも遅い「なんちゃって4G」。

それでもインターネットの速度としては不満に感じるような遅さではなく、日常利用では不満なく使える速さ。


FOMA
これが3G。遅いのでこのエリアならドコモhome5Gはあきらめたほうがよい。




エリアが5G・4G・LTEの範囲内ならドコモhome5Gの利用OKです。
エリア外やFOMAしか電波がないところはあきらめましょう。


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家のネット回線の選び方 マジMAX(概要):
引っ越し先・新居のインターネット回線はどうする?問題。結構複雑で一から調べて選ぶのはめちゃくちゃ大変で、選択肢も多く、罠も多めで、失敗すると結構大変だったりするので、見ながらまったり1日2日ですぐ決断・実践できるようにまとめたネット回線業者側の内情にも切り込んだ裏メモ帳(ブログ)。

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ねもと隊長

運営者情報

運営者プロフィール:ねもと隊長
少々、ネット回線業界と裏でつながってるオッポサムの化身。

生態:小カテゴリー情報の巣作り(情報リフォーム&ハック行動)をする習性がある。理不尽なアルゴリズムの氾濫のせいでせっかく作った巣をよく流されている。

名前遍歴:
ねもと隊長→ねもちー隊長→ねもちぃ隊長→ちぃねも隊長←実はいまここ

悩み:抜け毛がひどい


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