メモゴト・プレス

データ屋のイワトが気になるものを分かりやすくしてメモしておく「分かるブログ」

 
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auひかりマンションのお得プランAとお得プランの違いとデメリット



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auひかりのマンションタイプには通常の契約と、キャッシュバックがもらえる「お得プランA」と「お得プラン」の2つがある。

「お得プランA」はわかるが、
「お得プラン」とは何か?

これの情報を探しても「お得プランA」の説明しか出てこないので、ここに情報収集結果をメモとして記録しておく。

まず、
お得プランAとは

簡単に言うと、
「2年自動更新契約」のこと。

説明では、月額料金は通常契約と同じ金額なのに「おうちトラブルサポート」が無料で付いてくるお得なプランといった説明がなされているが、これのメインは「2年単位で自動更新契約」

つまり、
auひかりを解約する時に契約解除料(解約金)が発生する契約プラン。
(※ちょうど2年度の契約更新月に解約する場合にだけ0円で解約できる。)


「おうちトラブルサポート」のサービスの中身は何なのかというと、
水まわり、電気設備、ガス設備、鍵、ガラス等の日常生活で発生する緊急トラブルについて、専門のサービス担当者がお客さま宅に訪問し、応急対応を行う。
というサービス。
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/12/19/2216.html


そう。
インターネットと何の関係もないサービス。


一昔前までは、このお得プランAといったものは無く、ただauひかりのマンションタイプに通常契約すればキャッシュバックが3万円以上もらえていたが、
最近ではキャッシュバックをもらう条件として、この「お得プランA」で契約することが条件になった。

おそらくキャッシュバックをあげるには解約された時に違約金を取らないと割に合わないという判断から「2年単位で自動更新契約」が必須ということにしたと思われる。

ちなみに
「お得プランA」での契約解除料(解約金)は、7,000円(税抜)。



次に、
お得プランとは

auひかりのマンションタイプでキャッシュバックをもらう条件に
auひかりマンション「お得プランA」または、auひかりマンション「お得プラン」
というものを発見。

「お得プランA」は分かるが、「お得プラン」とは何か?

その現時点での結論は、
中身のメインは「お得プランA」と一緒。

「2年単位で自動更新契約」。
ただしお得プランAと違って「おうちトラブルサポート」は含まれません。


ではなぜ「お得プランA」と「お得プラン」に分かれているのか?というと、auひかりの契約タイプの違い。

auひかりのマンションタイプに新しく、『マンションタイプG(G契約)』というものが追加されたのでそのG契約に対応した「お得プランA」が「お得プラン」となっている。

結局メインの内容は同じだが契約解除料(解約金)が通常のものより少し高いのが注意点。

「お得プランA」での契約解除料(解約金)は、7,000円(税抜)
「お得プラン」での契約解除料(解約金)は、9,500円(税抜)



マンションタイプG(G契約)とは

古い建物だと設備に光ファイバーが入っていないことが多い。そうなるとインターネット回線はイーサネットを使うか、アナログの電話回線を使ってつなぐしか選択肢がなくなる。

インターネットのスピードは、
光ファイバー > イーサネット > アナログ電話回線(VDSL)
の順番に速い。

イーサネットも無理だとアナログの電話回線を利用したメタル回線でインターネットにつなぐしかない。

それがVDSL回線というもので、
VDSL回線のグレードアップバージョン「G.fast」を採用したものが、
「マンションタイプG(G契約)」。

もともとあったVDSL回線のための「auひかりマンションタイプV(V契約)」よりもスピードが速くなっている。

https://www.au.com/information/topic/internet/20181004-01/

建物のVDSL回線に対してauひかりの宅内機器を「G.fast」対応のものに変更するだけでスピードが今までよりも速くなる。

<スピード比較>
VDSL契約:下り最大100Mbps(上り最大100Mbps)
G.fast契約:下り最大664Mbps(上り最大166Mbps)

G.fast提供対象は、2018年10月時点で
首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)と関西(大阪府、兵庫県)の一部マンション。

順次エリアを拡大していく予定とのこと。


auひかりのマンションタイプの契約の種類には、

「ギガ」・「ミニギガ」・「タイプF」・「タイプE」・「都市機構」・「タイプV」・「タイプG」がある。

「ギガ」・「ミニギガ」・「タイプF」が、光ファイバー。
「タイプE」が、イーサネット。
「都市機構」・「タイプV」・「タイプG」が、VDSL

これは、auひかりを入れる予定の建物の設備によって決まるので自分で選ぶことは基本的にできない。
建物の設備によって自動で決まる。



【auひかりを申し込む前に読んでおくべき失敗しない手順】
» 【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順

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運営者プロフィール:イワト調査員
元デザイナー。現在、データストラテジスト(通称:データ屋)。

元々はCG・VFX関連映像畑出身。大手企業のインハウスデザイナーを経て、成行きで広告デザイン関連のバウンティーハンター(賞金稼ぎ)になり日本トップを維持し続けていたが、超えるべき上がいなくて飽きたのとそもそも賞金額が少なかったので馬鹿馬鹿しくなり賞金稼ぎを辞め、現在はそのスキルを自分のために使ってまったりお仕事をしている。
経歴が中二病みたいなのが悩み。


ブログで提供している情報の品質・伝達能力はどちらかといえば高いほう。みんな(大手企業・メディアも一部含む)が結構参考にしていくので。


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