メモゴト・プレス

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【ドコモ光】1分でわかるプロバイダーの選び方と申し込み・契約手順



ドコモ光のプロバイダーの選び方

ドコモユーザーだから自宅のインターネット回線はドコモ光を申し込んでみようと考えている人のための
「1分でわかるドコモ光の失敗しない選び方と申し込み・契約の手順」です。

ドコモ光を申し込もうとした時に、ある問題がおきます。

「プロバイダー」というものを選ぶという部分です。

これが
「たくさんあってどれを選んでいいのか分からない!」
という問題です。
(ハズキルーペの渡辺謙のテンションで)


どれを選べばいいんだ?
「タイプA」、「タイプB」、「タイプC」とか「単独プラン」とかグループ分けされててプロバイダは全部で26個もある。(2018年9月現在)※実際はもっと多い。


どれを選ぶべきか。月額料金は違うのか。中身はどう違うのか。どうやって申し込むのがいいのか。といろいろ分からないことが多いと思いますが、
その答えを先にお伝えしておきます。

» GMOとくとくBBのドコモ光
ここから申し込んでおけばまず失敗はありません。全プロバイダーで比較して、一番速くて、お得で安い。

【ドコモ光】1番得なGMOとくとくBBでの始め方|注意点と申し込み・契約の手順

新規でドコモ光を申し込む人でもフレッツ光から乗り換え(転用)する人も同じ。GMOのドコモ光にしておけばまず大丈夫です。

ここがダメなら他のプロバイダーを選んだとしても結局ダメな可能性が高いです。


理由をこれから説明していきます。

 

そもそもプロバイダーって何?必要?


ドコモ光がインターネットだとすると、プロバイダーはそのインターネットを簡単にそして安定して使えるようにする管理会社のようなものです。
インターネットを使えるようにする設定って実は結構大変なのでそれを常にやってくれているのがプロバイダー。

プロバイダー無しでインターネットはできるのか?というと一応可能ですが、一般の人だとまず難しすぎてできない。
だから
インターネット(ドコモ光)に必ずプロバイダーをセットで契約することで簡単にインターネット回線が使えるというわけです。

細かく説明すると逆に分からなくなるので、あえておおまかにはだいたいそんな感じと覚えておけばいいです。


ドコモ光のプロバイダーの選び方


ドコモ光のプロバイダーはたくさんあってどれを選べばいいかちょっと見たぐらいでは分かりません。

「タイプA」、「タイプB」、「タイプC」と「単独プラン」というグループがあります。

ドコモ光プロバイダー「タイプA」・「タイプB」


「タイプA」と「タイプB」が、通常の「ドコモ光とプロバイダーのセット」

このタイプAとタイプB。何が違うのかというと簡単にいうと料金が少し違うだけです。

タイプAのほうが月額料金が200円安い

200円分タイプBが高いならその分何かメリットがあるのかというと
ありません。


だからほとんどの人に月額料金が安い「タイプA」をおすすめします。

最初に紹介したGMOとくとくBBのドコモ光も「タイプA」です。

タイプAの中でもプロバイダーによって料金に違いがあるのかというと
ありません。


「タイプA」のプロバイダーならどれを選んでも
マンション(集合住宅)タイプ
月額4,000円(定期契約タイプ)

ファミリー(戸建て)タイプ
月額5,200円(定期契約タイプ)



ドコモ光プロバイダー「タイプC」


「タイプC」がCATV(ケーブルテレビ)をプロバイダーとするような形でドコモ光が使えるタイプ。

対象のケーブルテレビに契約中の人ならそのままドコモ光が使えるというもの。
ただし、かなり地方ローカルなケーブルテレビばかりなので対象になる人は現状ではかなり少ない。
メジャーなケーブルテレビは今のところ対象ではありませんのでほとんどの人が対象外。
ドコモ光タイプC(ケーブルテレビ)一覧

月額料金は「タイプA」と同じ。

マンション月額4000円(定期契約タイプ)
戸建月額5200円(定期契約タイプ)



ドコモ光プロバイダー「単独プラン」


ドコモ光の「単独プラン」。
これはまず選ぶ必要のないものです。

ドコモ光と単体で契約して、プロバイダーは自分で見つけてきて契約してください。というかなり特殊なもの。

月額料金は安いのかというと、別々に契約するので高くなります

考えられる「単独プラン」の利用目的は、
すでにフレッツ光を契約中で今プロバイダーを解約してしまうと高い解約金が発生してしまうので何ヶ月かは今契約中のプロバイダーをそのまま使いたいという場合に利用するプランと思われるのですが、
プロバイダー単体の解約金がそんなに高いケースがまずありません。

おすすめしているGMOのドコモ光に契約すればキャッシュバックだけで5000円以上もらえるので解約金があったとしても0円にできるはず。

単独プランにするとタイプAのGMOドコモ光よりも月額料金は高くなるし、契約の手間が複雑になって面倒なので単独プランを選ぶメリットというのがほとんどありません。

この「単独プラン」は、現在契約中のプロバイダーがあってそれをどうしても使い続けたいという人向けということです。

ほとんどの人は「単独プラン」は選ぶ必要がありません。



ドコモ光のプロバイダーはそれぞれに違いや特徴はあるの?


分かりやすく結論をいうと、「微妙にあります。」

プロバイダーの料金は?


もう解説したとおり、プロバイダーそれぞれで個別に料金の違いは無いです。
月額料金は「ドコモ光とプロバイダーがすでにセットになっている状態」での料金です。

「タイプA」ならドコモ光とプロバイダー料金セットで
マンション(集合住宅)プラン:月額4,000円(定期契約タイプ)
ファミリー(戸建て)プラン:月額5,200円(定期契約タイプ)

「タイプB」ならドコモ光とプロバイダー料金セットで
マンション(集合住宅)プラン:月額4,200円(定期契約タイプ)
ファミリー(戸建て)プラン:月額5,400円(定期契約タイプ)

「タイプC」ならドコモ光とプロバイダー料金セットで
マンション(集合住宅)プラン:月額4,000円(定期契約タイプ)
ファミリー(戸建て)プラン:月額5,200円(定期契約タイプ)

「単独プラン」なら
マンション(集合住宅)プラン:月額3,800円(定期契約タイプ)
ファミリー(戸建て)プラン:月額5,000円(定期契約タイプ)
※これだけセット料金ではないので、さらに別途プロバイダー料金:月額500円〜1500円くらいが発生します。


そして、ドコモユーザーで割引対象者は自動で割引が適用されます。
月100円〜最大月3,500円が割引きされます。


プロバイダー別に速度の違いは?


「分かりません。」

いきなり説明を投げ出したわけではありません。

一応、ドコモ光の最大速度は1Gbps(1ギガ)です。
もっと分かりやすい数字に直すと、1000Mbps。参考までにスマホでネットする時に快適な速度とされているのがだいたい20Mbps以上。
ですが、
これはあくまでも最大で1000Mbps(1ギガ)という基準であってそれぞれの地域やそのドコモ光を入れる建物の状況によって変わってしまいます。

だからドコモ光を入れてみないと速度が速いか遅いか分からないのです。

このプロバイダーを選んだから必ず速いとか遅いとかはありません。
環境によって変わってしまうので「分からない」が正解なのです。

実はある。速いプロバイダーの選び方


先ほど速度が速いか遅いかはドコモ光を入れてみないと「分からない」と言いました。
ただし、
実はドコモ光を通常よりも速くする「IPv6」というものがあります。

通常のインターネット回線が「IPv4」というもので、
さらに「IPv6」という機能を追加することでドコモ光が速くなるというもの。

その「IPv6」を使っているプロバイダーと使っていないプロバイダーがあるので、
使っていないプロバイダーは「遅い」とは言えるかもしれません。


【IPv6の注意点1】
そして、面倒なことに「IPv6に対応しています!」と宣伝しているプロバイダーでも遅いプロバイダーと速いプロバイダーがあります。

インターネットを車に例えると、
「IPv4」は一般道路で、「IPv6」はたくさんの裏道。

そして、「IPv6に対応しています!」と宣伝しているプロバイダーでもスペックをよく調べると、「IPv6」しか使えない。つまり、裏道しか使えないという場合があります。

重要なのは、一般道路(IPv4)と裏道(IPv6)が両方使えることがドコモ光が速くなる条件です。


【IPv6の注意点2】
さらにこのIPv6を使えるようにするには「IPv6に対応したインターネット接続機器」を用意する必要があります。

このIPv6対応のちゃんとした無線LANルーターは1万円くらいします。レンタルすると月300円〜月500円くらい。

しかし、プロバイダーの中にはこのIPv6対応の接続機器を無料で提供してくれるところがあります。


【速くてお得で安いプロバイダーGMOとくとくBBドコモ光】

最初におすすめとして紹介したプロバイダーのGMOは「IPv4」と「IPv6」が使えます。
さらに、IPv6にも対応した高性能な無線LANルーターを無料で提供しています。

GMOとくとくBBのドコモ光をおすすめする最も大きな理由がこの部分にあります。

GMOは昔からこの「IPv4」「IPv6」が使える「V6プラス」というサービスをやっています。
名前が分かりやすいですね。
「IPv4」にプラスして「IPv6」も自動で使えるから「V6プラス」。

そして、GMOは、キャンペーンページのGMOとくとくBBのドコモ光からドコモ光に申し込むと、ずっと無料で「IPv6」対応の無線LANがレンタルできます。



買うと1万円ほどしてしまうものがずっと無料(0円)で使えます。(※ドコモ光を契約期間中のみ)

さらに、速度保証もやっています。
インターネットの速度が100Mbpsを下回った場合、100円相当のGMOとくとくポイントをプレゼント。というものです。つまり月額で実質100円引き。

100Mbpsはかなり速いほうです。普通は60Mbpsもあれば特に困りません。

これが、GMOとくとくBBのドコモ光をおすすめする一番の理由です。



プロバイダー別にサービスの違いは?


これは微妙に違いがあるのですが、「このプロバイダーはこのサービスが圧倒的に魅力的!」なんてものは無いです。

プロバイダーのメールアドレスが1個使えるとか20個使えるとか、セキュリティオプションが3ヶ月無料とか12ヶ月無料とかそういう違いです。


プロバイダーのメールアドレスなんて1個あれば十分ですし、メールアドレスが欲しければ無料メールアドレスで10個以上作れるのでわざわざプロバイダーのメールアドレスがたくさん使えるというのは特に魅力は無いです。


セキュリティオプションもプロバイダーのセキュリティサービスを使っているという人がそもそもかなり少ないので何ヶ月無料でもあまり魅力はありません。

プロバイダーのセキュリティ(月額500円くらい)よりも無料のセキュリティソフトがあるのでそれで十分です。

【PC(パソコン)のセキュリティ】

ノートパソコンなどを持っている人でも無料のセキュリティで十分です。
Windowsなら「Avast」。
Macなら「AVG アンチウイルス
どちらも無料です。

【スマホ(スマートフォン)のセキュリティ】

スマートフォンなどもセキュリティは買わなくても無料であります。
iPhone(アイフォン)ならセキュリティは必要ありません。必要ない設計になっています。
Android(アンドロイド)ならSophos(無料)を入れておけばいいです。それで十分です。


【市販のセキュリティソフト】
どうしても有料のセキュリティソフトのほうが安全な気がするという人も市販のセキュリティソフトのほうが高性能で安いのでセキュリティが気になる人のほとんどはそっちを活用します。

ESETセキュリティなら1年版で3,000円です。5台分で3年版ならたった6300円です。
計算してみると1年で2100円。それを5台に入れられるので1台あたり420円
月で計算すると1台あたり月額35円です。






プロバイダー別にキャンペーンの違いは?


各プロバイダーを調べてみた結果、総合的に見てGMOとくとくBBのドコモ光を選んでおけばまず損はしないです。

GMOのドコモ光は「他社徹底対抗宣言」というものをやっていて、WEBサイト・家電量販店・ドコモショップで自社よりもお得なキャンペーンをやっていればそれと同じキャンペーンを自社でも提供します!というのをやっています。

つまりGMOがやっているキャンペーンが上限と思われます。

もしもGMOより得なキャンペーンをやっているところがあれば申し込みの時に申請してみましょう。

GMOとくとくBBのドコモ光の現在のキャンペーンだと、

●「ドコモ光(2年定期契約プラン(タイプA)」をお申込みの場合
「5,500円」キャッシュバックがもらえる

●「ドコモ光(2年定期契約プラン(タイプA)」と「ドコモ光電話バリュー」をお申込みの場合
「1万5,000円」キャッシュバックがもらえる

●ドコモ光の工事費(工事料)が無料(0円)
最大で1万8,000円かかるはずの初期費用の工事料が現在キャンペーンで0円。(2019年5月6日まで)

● dポイント最大10,000ptプレゼント(ペア回線限定
転用(フレッツ光からの乗り換え)の場合は、5,000pt。

● インターネット接続の無料出張サポート(1回)

● インターネットセキュリティが1年間(12ヶ月間)無料


そして、
● IPv6対応の無線LANが無料
IPv6対応の無線LAN(約1万円相当)がずっと無料で利用できます。
※ドコモ光をさらに速くできるヤツです。

さらに、
「速度保証」
ドコモ光のインターネットスピードが100Mbpsを下回った場合、100円相当のGMOとくとくポイントをプレゼント。


※キャンペーンは突然変更されることがあります。最終的にはご自身で確認してください。



以上がドコモ光のプロバイダー選びでなぜ「GMOとくとくBB」を選ぶのかの理由です。



» GMOとくとくBBのドコモ光

【ドコモ光】1番得なGMOとくとくBBでの始め方|注意点と申し込み・契約の手順




ドコモ光(GMO)の申し込み・契約手順


ドコモ光(プロバイダ:GMO)の申し込み・契約手順

ドコモ光の月額料金の確認


●月額料金:プロバイダーGMO(タイプA)
※ドコモ光の中でも一番安くて一番コストパフォーマンスが良いプロバイダーです。
» GMOとくとくBBのドコモ光

【マンション(集合住宅)定額プラン】
月額4,000円(定期契約プラン)

【ファミリー(戸建て)定額プラン】
月額5,200円(定期契約プラン)

「定期契約プラン」とは2年自動更新型の契約です。この契約にすることで月額料金が大幅に安くなります。

この「2年定期契約プラン」にせずに契約すると
【マンション(集合住宅)】月額料金5,000円、
【ファミリー(戸建て)】月額料金6,700円
と月額料金が高くなってしまう上にキャッシュバックももらえなくなるのでほぼ全ての人に定期契約プランをおすすめしています。


ドコモ光の工事費


ドコモ光は中身がフレッツ光なので、特別な期間限定のキャンペーンでもないかぎり、通常は工事費がかかります。

現在、期間限定キャンペーン中で工事費(工事料)が0円です。(2019年5月6日まで)

例として、ドコモ光を新規契約で入れた場合の工事費は、
戸建・一軒家が、1万8,000円
マンション・集合住宅が、1万5,000円
一括で払うことも可能ですが、基本は分割払いで月300円くらいから毎月の支払い料金に上乗せで払うのでそんなに負担にはなりませんが工事費がかかってしまうのがドコモ光・他光コラボなどフレッツ光系のデメリットです。
(※NURO光auひかりだと工事費が実質0円にできます。)

転用(乗り換え)や元からフレッツ設備が入っている建物の場合は、0円、2,000円、8,000円など工事費は通常よりも安くなります。



ドコモ光・GMOのキャンペーンの確認


現在ドコモ光を申し込むことで適用できるキャンペーンの一覧です。

【ドコモ光の公式キャンペーン】

● ドコモ光の工事費(工事料)が0円
通常は最大で1万8,000円の工事料が初期費用としてかかりますが現在無料(0円)キャンペーン中。
※2019年5月6日まで

● dポイント最大10,000ptプレゼント(ペア回線でdポイントクラブ会員であること)
※転用(フレッツ光からの乗り換え)の場合は、5,000pt。

● ドコモ光更新ありがとう3,000ポイントプレゼント
定期契約プラン(ドコモ光を2年利用)を更新するたびにdポイント3,000ポイントプレゼント。


【プロバイダー側のキャンペーン】

●「ドコモ光(2年定期契約プラン)」をお申込みの場合
「5,500円」キャッシュバックがもらえる

●「ドコモ光(2年定期契約プラン)」と「ドコモ光電話バリュー」をお申込みの場合
「1万5,000円」キャッシュバックがもらえる

GMOは、「他社徹底対抗宣言」というものをやっており、他のプロバイダーやドコモショップ、家電量販店などがGMOよりもお得なキャンペーンをやっていたら申し込みの段階で提示すればそのキャンペーンをGMOで適用できます。

例えば、他プロバイダーが期間限定で「ドコモ光を申し込むだけ(有料オプションの加入など無し)という条件で1万4,000円のキャッシュバックをやっています!」というのを見つけた場合、
(1)その社名
(2)キャッシュバック適用条件
(3)キャッシュバック金額
をGMOへ申し込みの時に提示すれば、そのキャンペーンをGMOが確認して同じ条件で適用します!!というものです。


● IPv6対応(V6プラス)の無線LANが無料
ドコモ光をさらに速くできる機器です。(通常の2倍くらいの速さ)

IPv6対応(V6プラス)の無線LAN(約1万円相当)がずっと無料で利用できます。

さらに、
速度保証
ドコモ光のインターネットスピードが100Mbpsを下回った場合、100円相当のGMOポイントをプレゼント。毎月の料金の支払いに使えます。


ほか、
● インターネット接続の無料出張サポート(1回)
インターネットの始め方、接続の仕方が「不安・苦手・分からない」といった人のために出張で接続設定しにきてくれるサービスが無料(1回)。

● インターネットセキュリティが1年間(12ヶ月間)無料
特には必要なし。(セキュリティソフトは無料のものでも十分なので。)


※キャンペーンは突然変更されることがあります。最終的にはご自身で確認してください。


【1】申し込みの仕方・手順


申し込みの手順は簡単です。本当に1、2分くらいで終わります。
GMOとくとくBBのドコモ光
※新規契約ではなく、フレッツ光からの乗り換え(転用)をする場合は、「転用手続きに必要な情報」を用意しておいてください。


申し込みは、ページにある「お申し込み」ボタンを押して、最初に出てくる3つの質問を答えて「申し込む」。

そして、必要な情報を入力して申し込みは完了。

必要な情報は、
  • 名前
  • 自分のドコモの電話番号(NTTドコモの契約電話番号)
  • 住所(ドコモ光を入れる住所)
  • ご連絡希望日時
など。

申し込み後、GMOから申し込みの確認の電話がきます。そこで申し込み内容を確認して完全に申し込みが完了です。

電話の内容は、
申し込み内容の確認・決定と、ドコモ光の工事日の予定の決め方についての説明です。

ここで、ドコモ光のオプションを付けるか付けないかも決めます。

<ドコモ光の有料オプション>

ドコモ光電話(月500円)

・ドコモ光電話バリュー(月1,500円)
ドコモ光電話にさらに6つの付加サービスが付いたサービスパックのようなもの。
本来は月2,200円相当のサービスが、月1,500円。

ドコモ光テレビオプション(月660円)
月額660円でアンテナ無しで地デジ・無料のBSが見られる。
追加オプションで「有料のBS」と「スカパー!」も見れる。

<スカパー月額料金>
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/eizo_service/skyperfectv/
「スカパー!セレクト5」 2,223円/月
「スカパー!新基本パック」 3,790円/月
「スカパー!光パックHD」 4,152円/月
(※ドコモ光テレビオプション660円を含まない状態での月額料金です。)

ひかりTV for docomoもサービススタート。

ドコモ光のオプションは主に「電話」と「テレビ」です。申し込みの時に付けたいオプションがあるか決めておきましょう。ドコモ光とは別にプロバイダーの有料オプションもありますが、基本的にプロバイダーの有料オプションはいらないです。

【申し込みの注意点】
自宅のインターネット固定回線の申し込みの時は、必ず申し込み内容確認・受付完了が「電話」で来ます。
これはどこから申し込んでも同じです。
メールではなく必ず「電話」で申し込み内容の確認が来ます。それがルールのようです。

なので、「ご連絡希望日時」で自分が電話に出られる時間帯を指定しておきましょう。


● ネット料金の支払いは基本、クレジットカードです。

クレジットカードを持っていない人が新しく作るなら
還元率の良い「楽天カード」が一番おすすめです。

他クレカと違って審査も早くて通ればすぐカード発行されます。



【2】GMOとドコモから書類などが郵送で届く


申し込み完了してから2日から1週間くらいでドコモ光の説明書・手順書のようなものが届きます。

GMOからは、プロバイダーのIDやパスワード。インターネット接続の書類など。
ドコモからは、ドコモ光回線のアクセスキーなど。

どちらもインターネットにつなぐ時や契約内容を確認・変更する時に必要な会員情報が書いてあるので大事に保管しておきましょう。


【3】工事前にできれば大家さんか管理会社に連絡


ドコモ光を入れようとしている家・部屋が賃貸物件なら所有者である大家さんか管理会社に一応ドコモ光の工事をするので
工事で壁に「ビス留め」「穴あけ」をしても大丈夫でしょうか?
と工事日よりも前に確認しておいたほうがいいです。

連絡・確認するのが面倒だという人はドコモ光の工事の時に工事業者の人に、
工事で壁に「ビス止め」「穴あけ」は無しでお願いします。
と伝えておけばいいのですが、
万が一ドコモ光を開通させるには建物の構造上「ビス止め」「穴あけ」をしないと工事できないとなった場合、大家さんか管理会社がOKを出していなければ勝手に工事をしてはいけません。
つまりドコモ光の開通工事ができません。

だからできれば、大家さんまたは管理会社に「ビス留め」「穴あけ」がOKかNGか工事日前に確認しておいたほうがよいです。


【4】無料のV6プラス対応Wi-Fiルーターを申し込み


GMOとくとくBBのキャンペーンで「1万円相当のV6プラス対応Wi-Fiルーター」がずっと無料でレンタルできるようになっていますが、これはドコモ光に申し込んだだけ送られてくるわけではなく、
自分でWi-Fiルーターレンタルサービスを申し込まないと送られてきません。

Wi-Fiルーターレンタルサービスの申し込み方

無料で使えるうえにドコモ光の速度を2倍くらい速くできるものです。
申し込まないと損です。
ドコモ光の工事前に申し込んでも大丈夫です。

Wi-Fiルーターレンタルサービスの申し込み方(動画編)


V6プラス対応Wi-Fiルーターのレンタルサービスに申し込むと、ドコモ光の開通確認後、だいたい1週間くらいで送られてきます。


【5】ドコモ光の開通完了。利用開始。


事前にインターネットの接続の説明書が送られてきているはずなのでそれをみて設定すればドコモ光が使えるようになります。

はじめてのインターネット接続設定「ドコモ光」編 | 1分でわかる簡単設定


V6プラス対応Wi-Fiルーターの場合は、つなげてスイッチを入れれば自動でつながります。
(Youtube動画)Wi-Fiルーター(BUFFALO WXR-1750DHP2)

接続の仕方はものすごく簡単なのですが、どうしてもインターネットの接続の仕方がわからない・苦手という場合は、
インターネット接続設定パック(出張サポート)
で代わりに接続してもらいましょう。
7,400円となっていますが、キャンペーンで無料クーポンがもらえるので1回無料(7,400円が無料)になっています。


V6プラスが機能しているかを確認する時は、
http://v6v4.net/
ここで確認できます。
「IPv4 IPv6 両方で通信しています」と表示されていればV6プラスでネットできています。


<キャッシュバックの受け取りについて>
ドコモ光回線の工事完了の翌月末日までにGMOとくとくBBの指定の方法で「キャッシュバック受け取り手続き」をしましょう。


以上が、
ドコモ光でのプロバイダーの選び方と申し込み・契約手順です。





ほか、

ドコモユーザー対象の割引サービス


(1)ドコモ光セット割(自動適用)

ドコモユーザーは「パケットパック」を契約していれば「ドコモ光セット割」が適用されます。
※パケットパックに契約していれば、ドコモ光を始めた時点で「ドコモ光セット割」は自動で適用されます。

割引できる対象の契約は、

<家族利用>
ベーシックシェアパック
ウルトラシェアパック

ドコモ光セット割 家族パケットパック


<個人利用>
ベーシックパック
ウルトラパック
ケータイパック

ドコモ光セット割 個人パケットパック
※ケータイパックだけ割引期間は最大1年間<工事完了月(日割り)+11か月>



割引はドコモユーザーで「パケットパック」利用者なら
「ドコモ光セット割」と「ずっとドコモ割プラス」の2つが適用できます。

「ドコモ光セット割」がドコモ光を契約することで受けられる割引サービス。

ずっとドコモ割プラス」は「パケットパック」を契約していれば受けられるサービスで「料金割引」と「dポイントでもらう」のどちらかが選べます。
「dポイントでもらう」のほうが料金割引額の1.2倍もらえるのでそっちのほうが得です。

「ドコモ光セット割」は自動で適用されますが、「ずっとドコモ割プラス」は自分で申し込まないと適用されないので注意しましょう。



(2)ドコモ光期間限定割引(自動適用)

「パケットパック」以外の普通の契約プランで毎月500円割引。
約12ヶ月間の割引:利用開始月(日割)+11か月間
対象プラン:Xi総合プラン、Xiデータ通信専用プラン、FOMA総合プラン、FOMA従量データプラン/FOMA定額データプラン、料金プラン(らくらくパック、データSパック、ケータイパック、パケットパックなし)


(3)光★複数割(自動適用)

家族がドコモユーザー(同一シェアグループ)で離れた家族がそれぞれドコモ光を複数契約したら2回線目以降ドコモ光が毎月300円割引。



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ドコモ光を解約する時の豆知識



ドコモ光をもし解約するとなった時に役に立つ豆知識です。

解約金を0円にする方法


ドコモ光は一般的には月額料金が安くなる定期契約プランにしているはずです。
集合住宅4,000円〜4,200円
戸建5,200円〜5,400円
という月額料金なら定期契約プラン

定期契約プランは2年度の自動更新なので、各2年目の契約満了月の翌月および翌々月以外の月でドコモ光を解約すると、【ファミリー(戸建て)定額プラン】は1万3,000円、【マンション(集合住宅)定額プラン】は8,000円の解約金が発生します。

この解約金を払わずに済むのは契約満了月の翌月および翌々月の期間に解約することです。docomoの会員ページで確認すれば解約金が発生しない月が分かると思うので可能ならその2ヶ月間の間に解約すれば0円で解約できます。


ドコモ光を解約したら無線LANルーターは返却しよう


GMOとくとくBBでドコモ光を契約して、無料で使えるV6プラス対応の無線LANルーターを使用している場合、一応その無線LANルーターは無料でもらえるものではなく、あくまでもレンタルです。

レンタルしてから37ヶ月以内でドコモ光を解約する場合は、ルーターをGMOに返却しなければいけません。
ドコモ光解約月の翌月20日までに返却が確認できない場合、機器補償料:10,000円を請求されてしまうので注意しましょう。

ただし、38ヶ月以降での解約の場合は、その無線LANルーターは返却しないで大丈夫とのことです。(つまり、もらえる。)



この記事で書かれている金額は表記されていないものは、全て税抜き価格で表示されています。

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元デザイナー。現在、データストラテジスト(通称:データ屋)。

元々はCG・VFX関連映像畑出身。大手企業のインハウスデザイナーを経て、成行きで広告デザイン関連のバウンティーハンター(賞金稼ぎ)になり日本トップを維持し続けていたが、超えるべき上がいなくて飽きたのとそもそも賞金額が少なかったので馬鹿馬鹿しくなり賞金稼ぎを辞め、現在はそのスキルを自分のために使ってまったりお仕事をしている。
経歴が中二病みたいなのが悩み。


ブログで提供している情報の品質・伝達能力はどちらかといえば高いほう。みんな(大手企業・メディアも一部含む)が結構参考にしていくので。


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