メモゴト・プレス

データ屋のイワトが気になるものを分かりやすくしてメモしておく「分かるブログ」

 
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2年以内に引っ越ししがちな人におすすめのミニマム新生活の始め方



 
結構早いサイクルで引っ越しする人に意外と便利な「できるだけモノを持たない」ミニマムな新生活の始め方をご紹介しておきます。

最近はシェアリングサービスが増えてきたのでそれを使って家・部屋に必要なものはレンタルで済むものはレンタルで組み込んでおけば、引っ越しの時に最低限の荷物・荷造りで簡単に次の住所に引っ越しできます。


だいたい2年以内くらいのペースで引っ越しをするという人に活用すると便利なおすすめのサービスです。

【続きを読む】

テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用

賢い引越し術|引っ越し先のインターネットの失敗しない選び方と契約手順



引越しインターネット回線
損しないインターネット回線の選び方
おすすめ第一候補のNURO光(ニューロ光)
おすすめ第二候補au光(auひかり)
基本のフレッツ系
格安で穴場なADSL


引っ越し先でのインターネット環境の準備、間違った選び方をして損したり後悔したりしている人が結構多い。

ということで、
引越し先のインターネット準備で「失敗しないために知っておくべき大事な点」と「賢い始め方」を手順に沿って分かりやすく解説しておきます。


まず最初に、
意外と知らない

引っ越し先のインターネット3つの落とし穴


1. 引っ越し先の新居、本当にインターネット付き?


最近よくあるのが、新居にインターネットがあると思ったら無かったパターンと、インターネットが付いていたけど遅くて使いづらいパターンです。

引っ越し先のネット環境が「何もない」状態は当然ですが、
「インターネット対応」となっているところや、
「フレッツ光設備あり」「フレッツ光導入済みマンション」などといったものは、
基本的に自分でインターネット回線を契約する必要があります

インターネット対応は「対応」はしてますというだけで自分でネット回線の契約が必要。
「設備あり」「導入済み」も建物内は回線工事済みという意味で「契約する時に工事費が安くなったりするかも。」ということでこれも自分で契約する必要がある場合が多い。


それ以外の引越し先のネット環境が
マンションやアパートで「インターネット完備」「インターネット利用料無料」となっているところは自分で回線を申し込む必要はありません。すでに備え付けでインターネットできます。ネット料金は家賃の中にすでに含まれている状態。
しかし、
これには欠点があり
こういう最初から付いているネット回線はスピードが遅かったりすることが結構多いです。
自分でネット回線を別に契約したい場合、大家さんや管理会社に聞いてみましょう。大丈夫な場合も多いです。


それとマンション・アパートの一部は「うちはフレッツ限定」など入れられる回線を制限している場合もあるし、逆にインターネット完備状態でも前述した通り「自分で別のインターネット回線を入れてもよい」という所もあるので
不安な場合は、事前にアパート・マンションの管理会社か家主(大家さん)に確認しておくと良い。

あとは、不動産仲介業社がたまにアピールする「Wi-Fiが無料でご利用いただけます」といったものは家の中で使えますということではないので注意



2. インターネットの引っ越し手続きって実は手間がかかって損?


前住所で契約しているインターネット回線を引越し先(新居)にそのまま「引越し(移転手続き)」という方法がありますが、「引越し先で新しく契約する(新規契約)」という方法のほうがキャッシュバックでお金が数万円もらえるのでほとんどの場合でです。

「現在使っているインターネット回線が快適だから新居でも使いたい」と思っても住所が変わるとネット回線の品質も変わるので「引越し(移転手続き)」で品質もそのまま引っ越しできるわけではありません。さらにかかる手間は新規契約と同じです。
なので、新しく選びなおして新規契約したほうがいいです。

ただし、
前住所で契約したネット回線がまだ利用期間1年以内など短い場合、違約金などが高い場合があるのでだいたいその総額が3万円を超えるならその時は「ネット回線の移転手続き(引越し)」を選んだ方がいいです。
理由は、もらえるお金より解約金・違約金などのほうが高くなる可能性が出てくるからです。移転手続き(引っ越し手続き)なら継続利用なので解約金・違約金などが発生しません。移転手続きのメリットはその一点です。

現在、自分が旧住所で契約しているネット回線・プロバイダーがあるなら今、解約すると全部でいくらほど「解約金(解約違約金)」などがかかるのか問い合わせて確認してみましょう。



3. スマホ1台しか持ってなくても家のインターネット回線(Wi-Fi)って必要?


「ネットするのはスマホ一台だけ」という人はそのスマホのネット回線だけで不便が無いならそのままで大丈夫です。
しかし、
例えば動画を見過ぎたりして通信制限ですぐ動画も見れなくなったりするという人は「困った時の家でWi-Fi」としていくらでもネット使い放題の「自宅のインターネット固定回線」は用意しておくとかなり助かります。家の中なら動画も見放題・ネット使い放題にできます。

毎月の通信料金が高くなるのはちょっと…と思う場合は、スマホは格安スマホ(格安SIM)の料金プランに切り替えればスマホの毎月の料金は月1000円台にできます。

例:DMMモバイル・SIMカードのみ(シングルコース)通話対応SIMの2GB:月1380円
これに家のインターネット料金(例:4200円)を足しても毎月の通信費の合計はだいたい月5,000円台〜6,000円台と安上がり。そして家の中ならネット使い放題

●ちなみにパソコン(PC)を持っている・ゲーム機を持っているという場合は?
「パソコン(PC)」や「ゲーム機」があるなら家のインターネット回線(光回線)はほぼ必須です。スマホやモバイルWi-Fiルーターなどのモバイルネット回線系では確実にパワーが足りず色々と無理がでてきます。



インターネットの失敗しない選び方と契約手順


【最初の失敗しないコツ
家・部屋のインターネット回線の申し込みはできるだけ早めがよい。

引っ越し日の1週間前から早ければ1ヶ月半くらい前までの間に申し込んでおくのがおすすめ。

理由は、申し込みから開通まで短ければ10日、長いと1ヶ月以上かかるからです。
だから、できれば2週間前くらいには決めて申し込む作業をしておいたほうがよい。

もっと早く1ヶ月以上前から申し込んでも大丈夫です。引っ越しが1ヶ月先でも工事日を1ヶ月先で予約すればいいことなので1ヶ月半くらい前から申し込んでもよい。(※最大で2ヶ月前までOK。)


<インターネット回線を部屋(家)に引くまでの流れ・手順>

(1)インターネット回線を選ぶ(間違えない選び方の基本)

(2)プロバイダーを選ぶ(失敗しない選び方)

(3)申し込み・契約(スムーズな申し込みの仕方)

そして予約した工事日に立ち会い。工事可能ならインターネットの開通工事をして利用開始。
という手順。

で、それぞれの手順を間違えないように選んでいくと、

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運営者プロフィール:イワト調査員
元デザイナー。現在、データストラテジスト(通称:データ屋)。

元々はCG・VFX関連映像畑出身。大手企業のインハウスデザイナーを経て、成行きで広告デザイン関連のバウンティーハンター(賞金稼ぎ)になり日本トップを維持し続けていたが、超えるべき上がいなくて飽きたのとそもそも賞金額が少なかったので馬鹿馬鹿しくなり賞金稼ぎを辞め、現在はそのスキルを自分のために使ってまったりお仕事をしている。
経歴が中二病みたいなのが悩み。


ブログで提供している情報の品質・伝達能力はどちらかといえば高いほう。みんな(大手企業・メディアも一部含む)が結構参考にしていくので。


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