家のネット回線の選び方 マジMAX

先に「欠点・弱点・注意点」をちゃんと教える、新しい引っ越し先でのインターネット回線選びの裏メモ帳

 
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1.事前確認|自宅インターネットの準備 2.インターネット回線の選び方(光回線・CATV・WiFi) 3.おすすめ光回線・WiFiの契約手順

auひかり | おすすめの契約先・注意点・申し込み手順



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前記事:
auひかり|契約前に知るべき基本とデメリット&お得な申込み手順


ここでは、おすすめの契約先・販売代理店NNC経由でのauひかり申し込みの評判・注意点・申込手順などを解説していきます。



auひかりをお得により安く契約する


NNコミュニケーションズauひかりトップ画面

※画像はパソコン(PC)で見た時のものです。スマホでは見た目が少し変わります。
※キャッシュバック金額は変更されている場合があります。


» auひかり(正規代理店 NNC)


このNNCが、現在auひかりの申し込みで条件がかなり良心的なので一番おすすめ(2023年8月確認時点)

なぜかというと、
こういうインターネット回線の申し込み店(販売代理店)にも悪質なところが結構多いからです。

例えば、キャッシュバック金額の大きさをエサにして、

1.実際にはもらえない「キャッシュバック金額を多く見せる水増し行為」という罠

2.「毎月数千円する有料オプションを追加しないともらえない」という罠

3.もらい忘れを狙った「キャッシュバックがもらえるのは約1年後でしかもその1年後の申し込み受付期間内(3週間内とか)に自分で申請しないともらえない」さらにその時期にアンケートなどに答えたり色々と面倒な手続きをしないといけないという手間を要求されるという罠

4.もっと悪質なのは、申し込みする時にはっきりと「キャッシュバックキャンペーンにも申し込みます」と宣言しないと実はもらえませんでしたwwwといった極めて卑怯な罠

こういった罠を用意していて実際には表示されているキャッシュバックの半分ももらえないようなところがたくさんあります。

「もらい忘れ」を狙ったものでいうと、ある統計データによるとおよそ40%くらいがキャッシュバックのもらい忘れをするそうです。


しかし、
NNCのキャッシュバックに関してならこういった悪質な「罠」が無く簡単にキャッシュバックがもらえる良心的な販売代理店

有料オプションも押し売りしてきません。

知るかぎりでは現在、一番評判の良いauひかりの申し込み先です。


auひかりの申込みのやり方としては、
電話よりもまずネットから「申し込み・問い合わせ」したほうが話は早い。
電話で質問などをしようとしても一旦専門の担当スタッフが折り返し数時間後に連絡(営業時間内)しますと言わたりなど結局「問い合わせ・申し込み」フォームで必要な情報や質問などを入力していった方が基本的に手間もかからない。
そもそも混雑してて直接電話してもなかなか出ないケースも結構ある。

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ドコモ光 | おすすめの契約先・注意点・申し込み手順



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ここでは、ドコモ光を申し込む時に現在(2023年5月時点)おすすめの契約先・販売代理店NNC経由でのドコモ光申し込みの評判・注意点・申込手順などを解説していきます。


ドコモ光をお得により安く契約する


ドコモ光NNCトップ画面
※画像はパソコン(PC)で見た時のものです。スマホでは見た目が少し変わります。
※キャッシュバック金額は変更されている場合があります。


» ドコモ光(販売代理店NNC)


現在(2023年5月時点)、ドコモ光のお得な申し込み先の中で一番おすすめなのは販売代理店NNC経由です。

ここを選ぶ理由としては、

・もらえるキャッシュバック金額が大きい

公式サイトだと期間限定・用途限定のポイントで最大2万円分のポイントだが、販売代理店NNCだと現金で3万円

・キャッシュバック金額に「騙し」がない。

キャッシュバック金額は有料オプションをいろいろ付けないともらえないという条件がほとんどだが販売代理店NNCなら普通に契約して使うだけで有料オプションなどの条件は無い。

・月額料金はどこから申し込んでも変わらない。

公式から申し込んでも、家電量販店から申し込んでも、どこかの販売代理店から申し込んでも、月額料金の基礎の部分は全て同じ。
だから「この販売代理店だと月額4,400円が月額3,900円で契約できました」なんてことは無い。
なのでキャッシュバック金額の多さや、期限付き割引や、何か無料オプションが付いている等で決めると結果、販売代理店NNCが一番のおすすめになる。


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ドコモhome5G | 知っておく欠点・弱点・注意点&上手な申込み手順



ドコモhome5Gの弱点・欠点・注意点

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ここでは、ドコモhome5Gの特徴や、損しないために知っておくべき欠点・弱点・注意点、そして申し込み・契約・開通までの手順を分かりやすく解説していきます。


ドコモhome5Gとは(ドコモhome5Gの特徴)


ドコモhome5Gとはつまり、
面倒な工事を頼まなくても、家のコンセントに挿すだけですぐに家用インターネット回線ができると言っている

簡単にいうと
「ネット使い放題の強力なWi-Fiアンテナ」

実際にはホームルーターと呼ばれるものなのでネットの中継器ですが、「Wi-Fiアンテナ」と言った方がイメージしやすいだろうということで。

home5g-hr02docomo300.png

ドコモhome5Gの「魅力・特徴」は、

  • 部屋への工事などをしなくてもすぐに家(部屋)の中でネット使い放題の環境ができること。

  • インターネット速度もドコモが提供しているドコモ回線と同じものなのでつながる範囲がめちゃくちゃ広くて快適



ドコモhome5Gが向いている人。


  • 家の中では、ネット使い放題の環境にしておきたい。

  • 光回線は工事する手間が面倒。工事なしですぐネット使いたい。

  • そもそも家がネット回線工事を禁止されている物件。

  • 2年以内に確実にまた引っ越す予定。

  • スピードが重要なゲームはやらない。

  • 動画会議(ズーム会議)などをやる機会はない。

  • 短期の株取引やFXはやらない(やる予定もない)。

  • ネット上に動画をあげる作業(Youtuberなど)をしない。

  • 月額料金が4,950円(税込)とちょっとだけ高めだがそれでもいい。

  • キャッシュバックはそんなにいらない。



ドコモhome5Gの欠点・弱点・注意点


まず、ドコモhome5Gの弱点をちゃんと理解しておいてから申し込むことをおすすめします。

(0)まずエリアを確認。エリア外なら無理


ドコモhome5Gにしようかどうしようか悩む前にまずエリアを確認です。
引っ越し先・新居の住所がエリア外ならそもそも無理です。

» ドコモhome5Gのエリアチェックの仕方

ドコモhome5Gエリアマップ

住所を直接入力して見るか、地図から目的の場所を拡大して見るかで確認できます。

エリアマップ種別を「5G」を選んで確認。
5G(赤か紫)の範囲だけじゃなくて、LTE(うす〜い黄色)の部分でもエリア内なのでOKです。
LTE(うす〜い黄色)のエリアにも入っていないなら無理なのでその時はきっぱりあきらめましょう


(1)「アップロード速度」と「反応速度」が弱い


アップロード速度? 反応速度(Ping値)? と、いまいちピンと来ない人ならそんなに気にしなくていい弱点・欠点です。

「アップロード速度が貧弱」

インターネットを見るだけなら「ダウンロード速度」が速ければ問題ないですが、
インターネット上(クラウド上)に大きいデータ(動画とか)を上げるのに必要なのが「アップロード速度」
そのアップロード速度が、ドコモhome5Gは遅い。


そして、
「Ping値(反応速度)も良くはない」

Ping値とはゲームをするときの反応速度のようなもので数字が小さければ小さいほど良いのですが、理想が「1〜20くらい」だとするとドコモhome5Gは「50以上」とかなので遅い。

ということから

動画を見るだけなら問題はないが、Youtuber(ユーチューバー)のようにインターネット上に動画を上げるには時間がかかってしまう。
動画会議(ズーム会議)も自分の動画を自動で上げ続けることになるのでドコモhome5Gは苦手な分野。

ゲームについてもスピード・反応速度で勝ち負けが決まってしまうようなゲーム(FPSや格闘ゲームなど)ではドコモhome5Gでは不利になります。


(2)速度の安定性が光回線よりも悪い


光回線と違って家・部屋に直接インターネット回線を引き込んでいるわけでなく、空中を飛んでる電波をつかんでいるだけなので光回線よりも不安定です。

ホームルーターの置き場所を変えるだけでつながりやすさが大きく変わったりします。

なぜか突然10分の1以下の速度に一時的に落ちたりもします。

天気によっても少し変わります。雨の日や雪の日は天気のひどさによって不安定になることもあります。

最初の1年くらいはすごく快適だったのにある日突然調子悪くなって戻らなくなった。なんてことも可能性としてはありえます。

実は、「電波の調子が悪いな」という時は、さらに電波を強化できるドコモレピータというものが設置できます。
これでさらに電波を強化してネットの速度を上げ・安定性の向上ができます。

しかもこれ、無料で設置できます
困った時は、このサービスを使ってみることをおすすめします。
https://www.docomo.ne.jp/area/radio_solution/
注意点としては、
完全に無料(0円)ですが、レピータはレンタルなので壊したり紛失したら約4万円の賠償になります。


光回線と比べるとドコモhome5Gは安定性が不安ということから、
短期の株取引(朝9時台のデイトレードやスキャルピング)やFXをやる人も、注文を出そうとした時に突然5秒も10秒ももたつくと機会損失が発生してしまったりするので、ドコモhome5Gをメインに使うのはあまりおすすめできません。
光回線のほうがおすすめです。



(3)突然、通信制限ルールができるかもしれない


公式サイトにも「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。」といった記載がありますが、

現在(2023年7月)のところは、いくら使っても速度制限・通信制限はかからないので実質、無制限でネット使い放題状態です。

ですが、これはまだ利用者が少なくて混雑していないから使いすぎによる速度制限をかけていないだけで、
ドコモhome5G利用者が急激に増えすぎれば、めちゃくちゃネットを使う人には通信制限・速度制限を始める可能性はありえます。

ただし、
実際に通信制限が始まったとしても月額料金が4950円と高いので、その金額から考えて制限がかかるとしても「月200GB以上使ったら」とか「月300GB以上使ったら」など普通に利用するだけならなかなか通信制限にはならないとは思われます。



(4)月額料金が高めでキャッシュバックも少ない


月額料金4,950円については、
「一戸建て」で使うなら月額料金4950円は安い
ですが、
マンションなどの集合住宅だと光回線の月額料金の平均は4,200円から4,500円なので、ドコモhome5Gの月額4950円はちょっと高い料金になります。

光回線のだいたいの平均月額料金
「一戸建て」:5,500円〜5,700円くらい
「集合住宅」:4,200円〜4,500円くらい
※建物の環境や契約プランによってこの平均よりも低くなることも高くなることもあります。
あくまでもだいたいの目安の平均額です。


キャッシュバックについては、
ドコモhome5Gは現在(2023年8月)、約1万円

これに対して、現在おすすめの光回線ならだいたいキャッシュバック3万円以上で、引っ越しでネット回線も乗り換えるなら乗り換えの補填金が最低上限でも3万円くらいまでもらえます。

現在一番おすすめのauひかりなら
キャッシュバック6万円以上
乗り換え補填金は最大5万5,000円までもらえます。

これで、auひかりのマンションプランなら月額料金だいたい4,200円〜4,500円とかなり得です。(※おおよその平均です。)


ということから
ドコモhome5Gの契約でもらえるキャッシュバック金額は、光回線と比べると少ないです。



以上の4つの欠点・弱点・注意点

(1)「アップロード速度」と「反応速度」が弱い
(2)光回線よりも速度は安定してない
(3)突然、通信制限ルールができて完全ネット使い放題では無くなるかも?
(4)月額料金が4,950円でキャッシュバックも少ない

を理解した上でドコモhome5Gを使いたいという人のために、申し込み先・申し込み手順を説明していきます。

インターネット速度の不安定性については、
ネットを見る分にはイラつくほどの不安定性ではないです。もちろん場所によって違いますが基本は「快適」です。

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ドコモhome5Gのエリアチェックの仕方



docomohome5gエリアマップ
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ドコモhome5Gを使ってみようかどうか悩んでいる人はまず、
家がドコモhome5Gが使えるエリア内か確認する必要があります。

ドコモhome5Gのエリアマップ

最初に知っておくこと。

ドコモhome5Gエリアマップの基本


ドコモhome5Gは名前に「5G」と書いてありますが、5Gエリア外でもインターネットはつながります

「LTE」のエリアまでに住所が入っていれば、ドコモhome5Gの使えるエリアだと思っておけばよいです。


エリアの範囲を分かりやすくするために、
インターネットスピードの基本と種類を説明していきます。

5Gの「G」はギガじゃない。


まず、5Gが一番インターネットスピードが速くて、その次が4G、その下が3Gというふうになっています。

この5G・4G・3Gの「G」というのは、ギガではなく
ジェネレーション(世代)の「G」です。

だから
5Gは、第5世代。
4Gは、第4世代。
3Gは、第3世代。

「世代が上がっていったほうが新しいので性能がいい」ということです。

なので「5Gだから5ギガのスピードが出るんだぁ・・・」というのは間違い。
まったく関係ありません。5ギガも出ません。


<追記2023年3月>
ドコモhome5Gのスピードに関してですが、ホームルーターが新しくなったことで理論上の最大速度が1.2Gbpsだったのが4.8Gbpsになりました
つまり、
スピードも名前と同じくだいたい5Gという感じになりました。
ですが、
実際には平均では150Mbpsで、調子がいいと500Mbpsといった速度です
理論上最大速度「4.8Gスピード(4,800Mbps)」
実際は「平均150Mbps」
※参考快適速度60Mbps (一人利用時)



無線インターネットのスピードの種類を解説


5G
めちゃくちゃ速い


PREMIUM 4G
本物の4G。5Gよりも遅いがそれでも速いので不満を感じることはほぼない。


LTE
4Gと3Gの中間。だいたい3.8Gくらいだと覚えておけば良い。
このLTEを4Gだと勘違いさせるようなところが多いが本物の4Gではなく、4Gよりも遅い「なんちゃって4G」。

それでもインターネットの速度としては不満に感じるような遅さではなく、日常利用では不満なく使える速さ。


FOMA
これが3G。遅いのでこのエリアならドコモhome5Gはあきらめたほうがよい。




エリアが5G・4G・LTEの範囲内ならドコモhome5Gの利用OKです。
エリア外やFOMAしか電波がないところはあきらめましょう。


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【ドコモhome5G】失敗しないための上手な申し込み手順



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ドコモhome5Gの申し込み手順


ここでは、
評判のいい色々と表彰されている実績のあるドコモhome5Gの申し込み先。
安心の優良販売代理店NNCでの申し込み手順で紹介していきます。

NNC-docomo-home-5gトップページ

» ドコモhome5G(NNC)

ドコモhome5Gのエリア確認


ドコモhome5Gが使えるエリアかどうかをまだ確認していない人は、使う予定の住所がドコモhome5Gのエリアに入っているか確認してください。

「5G」・「4G」・「LTE」のどれかのエリアに入っていればOKです。

「FOMA」やエリア外の場合はあきらめましょう。

ドコモhome5Gエリアマップ

» ドコモhome5Gのエリアチェックの仕方


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物件の「光回線(光コラボ・フレッツ光)」対応状況確認方法



部屋探しの時や、自宅で光回線を使いたい場合
光回線を契約する前に
「その建物はどのくらい使える状態なのか(ちゃんと速い光回線が使えるのか)」
を事前に確認する方法です。



事前に確認することで
「これなら光回線ちゃんと使える」や
「そもそも建物の設備が古すぎて光回線は契約しても意味がない」などが分かります。


「ドコモ光・ahamo光」や「ソフトバンク光」、「ビッグローブ光」など多くの光回線は光コラボというもので中身は「NTTのフレッツ光」です。

それを名前を変えて自分ところのサービスとして提供しています。


中身が実はフレッツ光だという光回線はたくさんあります。

ドコモ光、ahamo光、ソフトバンク光、楽天ひかり、ソネット光、ビッグローブ光、ニフティ光、アサヒネット光、DTI光、エキサイト光、おてがる光、enひかり、ぷらら光、IIJmioひかり
などなど。


光回線の全体の8割くらいは「中身はフレッツ光」なので覚えるのは面倒です。
どうせ新たに増えたりもするので。

逆にフレッツ光ではない光回線(ネット固定回線)を覚えておいたほうが楽です。


ざっくりですがフレッツ光じゃないのは、
auひかり
コミュファ光
NURO光
eo光
ピカラ光
MegaEGG
BBIQ
あと、
CATV(ケーブルテレビ系)、つまりJ:COMなど。


このフレッツ光じゃないネット回線以外はほぼフレッツ光。
心配な場合は、「光回線名 光コラボ」で検索してみて光コラボかそうじゃないか確認すればいいです。


つまり、全体の8割くらいの中身は「NTTのフレッツ光」なので、その8割にあたる光回線が引っ越し先予定の物件や現在住んでいる物件でどのくらい使えるのかを確認する方法。


方法は2つあります。


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賃貸物件のインターネット環境の見極め方



賃貸物件のインターネット環境の見極め方

賃貸の設備情報でインターネットを確認


引っ越し先候補のインターネット環境を確認するには、賃貸の物件情報(設備)で確認します。


  • インターネット完備

  • インターネット無料(利用料無料)

  • インターネット対応

  • インターネット設備あり

  • インターネット導入済み

  • インターネット(要素の表記なし)
    ※例えば「光ファイバー」「光回線」「フレッツ光」「jcom」など単体表記のみ

  • 何も記載なし


パターンとしてはだいたいこの7パターンのどれかだと思います。


そして、マンション・アパートなどの共同住宅の賃貸に関しては、
「インターネット完備」「インターネット無料(利用料無料)」はできれば、やめておいたほうがよいというのを以下の記事で紹介しています。

「インターネット無料(完備)」の賃貸物件は実は損するという話

「インターネット無料(完備)」の賃貸物件は実は損するという話


簡単に理由をまとめると、
  • インターネットのスピードが遅くなりがち。
  • 家賃的にも毎月損をする。
  • こういう物件は、他のインターネット回線を自分で入れられないことも多い。

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内見でチェック|物件のネット環境を確認するポイント2つ




引っ越しをしたい時は物件情報を当然見るのですが、
そこではその物件の「ネット環境」が詳しく書かれていないことが多いです。

かなり大雑把に書いていていざ住んでみると「アレ?書いてたことと違うんじゃないか?」ということもあります。


不動産屋に聞いてもネット環境に関しては適当な答えしか返ってきません。

不動産屋もいちいち一つ一つの物件の詳しいネット環境なんて物件情報に書かれている範囲以外は知りません。


なので、
不動産屋を通して管理会社やオーナー(大家さん)に確認を取るという方法があるのですが、
返答までに時間がかかることになったり、
把握しているとみせかけて把握しきれていなかったりすることも稀にあったりするという難点もあります。


ということで、手っ取り早く

内見でその物件のネット環境がどうなっているのかを簡単に確認する方法を記録しておきます。


これは、その物件のネット環境が悪いのかどうかを確認する方法ではなく
いいネット環境である可能性が高いかを判断するチェック方法です。



コンセント周辺を確認!



「コンセント」か、「コンセントの周り」にはその物件の通信系のインフラが集まっています。

注目すべきは、内見した時に「光コンセント」というものがあるかどうか。

「光コンセント」は大きく2種類あります。

例えば、こういうの。

光コンセント・光ローゼット
参照元:https://ybb.softbank.jp/support/sbhikari/connect/construction/

特徴としては、分かりやすく差し込み口のところにという文字が入っていたり、小さい文字で光コンセントと書いていたりします。

コンセントカバーとセットになっている一体型タイプが、
一般的な「光コンセント」

分離型タイプ(独立タイプ)が、
「光ローゼット」

どちらも「光回線の光ファイバーケーブルが使える優秀なコンセント」


内見の時にこの2種類のどちらかがあれば、その物件はインターネット環境が良い可能性が高いです。




【文字で説明してあるタイプ】
光コンセントの文字


【壁に埋め込み型タイプ】
cosmo-wide21.jpg
参照元:https://www2.panasonic.biz/jp/densetsu/haisen/internet/product/hikarihaisen/



【一体型タイプの光コンセント】
hikari-konsento001.jpg
参照元:https://business.ntt-east.co.jp/

一般的なものだと、このコンセントの右側にあるボコッって縦長に飛び出していて下に「光」って書いてあるのが、光コンセント。

右にあるときもあれば、左にあるときもあります。

こういった「光コンセント」タイプがあるということは、その建物は光回線にちゃんと対応したネット環境が良い物件の可能性が極めて高いということです。



窓側の壁やエアコンの近くを確認!


hikari-rowzet-FPB-103B.png
参照元:https://www.fujikura.co.jp/products/optical/opticalconnectors/03/2044197_11320.html

次に
分離型タイプ(独立タイプ)の光ローゼット

これは、建物の中に光コンセントが付いてないけど外から光ケーブルを引っ張ってきて部屋に引き込んだ場合などにこの「分離型タイプ(独立タイプ)の光ローゼット」になります。

これがあった場合も光ケーブルが家の中まで来ているので、光回線の能力が一番発揮できる「光配線方式」と同じ状況です。

これは、前の住人が光回線を引き込む工事をやってそれをそのまま残していってくれた場合にあることが多いです。

こういう場合は、前の住人に感謝です。


だいたい直径2mmくらいの細〜いケーブルが窓の端のところとか、エアコンのダクトのところから部屋の中にのびていて、その先が光ローゼット(単体の光コンセント)になっています。

光ケーブルの引き込み事例を確認したい場合は、光ファイバーケーブルの施工事例pdfを確認してください。




これらの「光コンセント」「光ローゼット」が部屋の内見で確認できた場合は、その部屋はいいネット環境である可能性が高い。


勘違い注意!こんなコンセントは関係ない


telephone_guide_socket.jpg
参照元:https://business.ntt-east.co.jp/

この写真で見るようなコンセントの右上にあるポコッて出てて、下で小人が雨宿りできそうな丸いやつがあります。

一見すると下から何か差すような感じなので「これも光コンセントかな?」と勘違いしてしまいそうですが、これはテレホンガイドというもので

簡単にいうと
ただの多目的用の空きスロットです。

複数の電話線をそこから引っ張って出したりとかその他ケーブルを出すのに使えるただの穴です。

なので、このポコッと出ている丸いやつがあることと、物件が光回線(光ファイバー)に完全対応しているかどうかは全く関係ありません

このコンセントカバーを見る限りでは、
真ん中に「LAN」と書かれたスロットがあるので、これだけを見ると光ファイバーよりも1ランク下のLAN配線方式(イーサネット)のインターネット環境に対応していると分かります。

部屋の別の場所に光コンセントがあれば、光回線(光ファイバー)とLAN配線方式(イーサネット)の両方に対応した良いネット環境ということになります。






ここまで内見で「この物件は良いネット環境か?」を確認する方法を一通り説明してきましたが、
なぜ、「光コンセント」「光ローゼット」を探すのか、これらがあるとどんなメリットがあるのかも知りたい人のために一応下に説明も記録しておきます。


知っておきたい人だけ読んでいってください。

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事前確認|自宅インターネットの準備



1.事前確認|自宅インターネットの準備(知らないと損する意外なアレコレ)

事前確認・・・選び方・・・契約手順

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自宅インターネットの準備(知らないと損するアレコレ)



引っ越し先の新居のインターネット環境、どうするのが正解か?

スマホ1台だけしか持っていなくてスマホの契約プランだけでネット利用に不便を感じたことがないという人なら別にいいですが、

動画をガンガン見たり、パソコンやタブレットPCなどを複数持っていたりして、
「ネット使い放題」の環境を用意しておきたいという人は、
まず
家(新しい引越し先)でのネット環境がどうなっているのかを確認する必要があります。


「引っ越し先に付いてるでしょ」
とか

「新規でネット回線を契約しようか」
とか

「今使っているネット回線を新居(引越し先)にそのまま移転(引越し手続き)しようか」
とか

それぞれ考えていると思いますが、

引越し先(新居)のネット環境を確認するときに
結構、間違えてしまっていたりと意外な罠が多いので、ここで紹介しておきます。


「物件探しの段階」で知っておくとかなり役に立つ事と、
「引っ越し先(新居)はもう決定していてこれからネット回線の準備を始める」という段階でかなり役立つ事です。


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auひかり | 契約前に知るべき基本とデメリット&お得な申込み手順



auひかりの選び方


ここではauひかりの特徴や、損しない(後悔しない)ために知っておくべきデメリット(欠点・弱点・注意点
そしてお得な申し込み先選び・契約・開通までの手順を分かりやすく解説していきます。

スマホやタブレットも家の中であればauひかり(光回線)を使って通信制限(速度制限)を気にする必要もなく安定してネット使い放題にできるのでauひかりを入れておくのはおすすめ。


先に結論
(細かい説明はいいからauひかりは結局どこから申し込めば得なのか知りたい!」という人のために先に結論を書いておきます。)

auひかり(正規代理店 NNC経由)
現在、知る限り一番良心的な販売代理店。もらえるキャッシュバック金額も多い。(2023年6月時点)
NNC経由でのauひかりの申し込み手順と注意点


【auひかりの注意点1】
引っ越し先でauひかりを入れたい場合は、できれば引っ越す日の1週間前〜1ヶ月前くらいに申し込んでおくのが良い。

(申し込みから開通までだいたい2週間から長いと1ヶ月以上かかるので。)



まず、auひかりは他の光回線と比べてどうなのか?

auひかりは、「フレッツ光・光コラボ系」等と比べて安いのか?


光回線の多くは、「フレッツ光・光コラボ系」といって、名前を変えているだけで大元はNTTフレッツ光という光回線です。

実例で出すと、「ドコモ光」とか「ソフトバンク光」とか「ビッグローブ光」とか「DTI光」とか全体の半分以上の光回線は中身がNTTフレッツ光です。

それに対して
auひかりは電力系の光回線なので、NTTフレッツ光ではありません。
独自の光回線です。

そして、auひかりは「フレッツ光・光コラボ系」と比べて安いのか高いのかですが、


「戸建てプラン(ホームプラン)」も「マンションプラン」も月額料金は現在フレッツ光・光コラボ系とauひかり、どちらも結局ほぼ変わりません

一見、「フレッツ光・光コラボ系」のほうが安くみえますが、

  • 実際の料金には含まれるはずのプロバイダー料金を隠していたり、
  • ほとんどの人が適用できない最大割引金額を適用していたり、
  • 別途工事費がかかったり、
  • 有料オプションを追加するはめになったり、

などで実際は結局安くはないことが多く、本当に安い場合はその安い分だけの何かしらの大きなデメリットがちゃんとあります。


それに対して、auひかりのほうが
  • 料金構成はシンプルで妥当、
  • もらえるキャッシュバック金額が大きく、
  • 工事費も実質0円にできて、
  • 乗り換えの場合も前のネット回線を解約する時に発生する解約金(違約金)も3万円まで代わりに払ってくれる場合もある

ということで、
auひかりのほうが総合的に見て安くて品質もよくて得です。


料金や快適さも、選ぶプロバイダーによって大きく変わったりなどしないので選び方もシンプルで難しくないのも特徴。(フレッツ光や光コラボ等の場合、選ぶプロバイダによってはインターネットの速さ・快適さも落ちる傾向があります。)


さらに、auユーザーなら「auスマートバリュー」を適用すればだいたいauユーザーひとりあたり1,100円〜550円くらい料金割引になり、毎月の料金がさらに安くなります。
※例えば家族2人がauユーザーなら最大毎月2,200円引きなど。

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【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順
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家のネット回線の選び方 マジMAX(概要):
引っ越し先・新居のインターネット回線はどうする?問題。結構複雑で一から調べて選ぶのはめちゃくちゃ大変で、選択肢も多く、罠も多めで、失敗すると結構大変だったりするので、見ながらまったり1日2日ですぐ決断・実践できるようにまとめたネット回線業者側の内情にも切り込んだ裏メモ帳(ブログ)。

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ねもと隊長

運営者情報

運営者プロフィール:ねもと隊長
少々、ネット回線業界と裏でつながってるオッポサムの化身。

生態:小カテゴリー情報の巣作り(情報リフォーム&ハック行動)をする習性がある。理不尽なアルゴリズムの氾濫のせいでせっかく作った巣をよく流されている。

名前遍歴:
ねもと隊長→ねもちー隊長→ねもちぃ隊長→ちぃねも隊長←実はいまここ

悩み:抜け毛がひどい


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