家のネット回線の選び方 マジMAX

先に「欠点・弱点・注意点」をちゃんと教える、新しい引っ越し先でのインターネット回線選びの裏メモ帳

 
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1.事前確認|自宅インターネットの準備 2.インターネット回線の選び方(光回線・CATV・WiFi) 3.おすすめ光回線・WiFiの契約手順

2倍速くて料金も安い最強光回線と知っておくその欠点と注意点



NURO光(ニューロ光、ネウロ光、ヌーロ光)

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光回線の中には、通常よりも2倍速くて料金も安い光回線というものがあります。


それがNURO 光というものなのですが、
その日本最強の光回線NURO光には欠点・注意点がちゃんとあるのでそれも含めてNURO光の特徴をわかりやすく簡単に説明していきます。


NURO光の特徴



過去NURO光が始まった当初では
「他の光回線よりも20倍速くて料金も安いという日本最強の光回線」
だったのですが、
現在は他の光回線もスピードを上げてきて追いついてきたので、
今は
「他の光回線よりも2倍速くて安い光回線」
になっています。


当メディアでは2014年ぐらいからNURO光を紹介していますが、その頃は光回線でも一般的にはスピードが100Mbpsくらいで特定の選ばれし環境の人だけ1Gbps(1000Mbps)を選べるという状況でした。

その時にNURO光は2Gbps(2000Mbps)でスタートしたので他の光回線よりも20倍速かったのですが、

現在は、他の一般の光回線も基本は1Gbpsで特定の選ばれし環境の人は10Gbpsとなってきたので、NURO光との差は20倍から2倍にまで小さくなりました。(※NURO光にも10Gbpsプランはあります。)


NURO光は他より安い?



NURO 光は現在、通常の光回線よりも2倍速いという説明をしましたが、それでいて通常の光回線よりも安いということを説明していきます。

NURO光(2Gbps)の月額料金は、
月額料金:5,200円(3年契約)
月額料金:5,700円(2年契約)
月額料金:6,100円(契約期間なし)
これは、戸建てでもマンションでも同じ料金です。


そして、
一般光回線(1Gbps)の月額料金の平均は、おおよそで
「一戸建て」:5,700円
「集合住宅」:4,500円
だいたいこのくらいです。



戸建て(一軒家)料金で比較してみると...


一般光回線の平均月額料金と比較した場合、

この時点で一戸建て(一軒家)なら
3年契約の月額料金5,200円で2GbpsのNURO光のほうが安いです。

しかし、これだけではありません。

NURO光は契約するとタダで「無線LANルーター機能」が付いてきます。NURO光をWi-Fiとしても使えるやつです。
これは他の光回線だと有料オプションで月550円します。
これが無料。

ということは、
戸建てだと、

一般光回線(スピードは1Gbps)で、
月額料金5,700円

NURO光(スピードは2Gbps)+無線LANルーター(Wi-Fi)付きで、
月額料金5,200円

と確実に安いです。



マンション料金で比較してみると...


では、
集合住宅(マンション・アパート)だとどうなるのか?

「集合住宅」での一般光回線(スピードは1Gbps):4,500円


これには実は落とし穴があります。


集合住宅は実は1Gbpsで契約したとしてもマンションの中の設備によって
上限が100Mbps(10分の1)に下がってしまうことがあります。

つまり、
1G(1000Mbps)で契約してるけど部屋に来るのは最大で100Mbps。
こういうことが十分ありえます。

しかし、
NURO光の場合は、ちゃんと部屋までNURO光のケーブルを通す工事をするのでしっかり2G(2000Mbps)です。
実は100Mbpsでした!なんてことがありません。

そして、
一般の光回線だと無料で無線LANルーターが付いてくることが無いので、
純粋にNURO光だけの月額料金を出すとすれば、無線LANルーター(月550円相当)の金額を差し引いた料金で
5200円 - 550円 = 月額4650円


つまり、
集合住宅(マンション・アパート)で比較すると、

一般光回線(スピードは1Gbps。でも実は100Mbpsかもしれない...
月額:4,500円

NURO光(スピードは2Gbps)- 無線LANルーター(月550円相当)
月額:4,650円

たった月150円差できっちり2G(最大理論値)のスピードです。

比較した場合、月150円分プラスしただけで2Gプランの光回線が使えるのは安いのではないでしょうか。



あくまでも平均価格との比較なので全てにおいて当てはまるとは言えませんがNURO光が安いという見方は大方正しいとみて問題ないでしょう。




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auひかりの月額料金を確認する方法(マンション・アパート)



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auひかりは、
集合住宅(マンション・アパート)だとそれぞれの建物内部の状況によって、細かく10種類以上の契約タイプが存在していてそれによって月額料金が決まるので、
『月額料金が分かりにくい』

ということで、

auひかりマンションの月額料金を申し込み前に確認する方法


マンション・アパートでauひかりを契約前に月額料金を確認する方法ですが、

これに関しては、この手段一つ!


auひかり公式サイトの提供エリア検索で確認する


» 提供エリア検索(auひかり公式サイト)


注意点としては大きく2つ。

【注意点1】
auひかり公式サイトの「提供エリア検索」で調べること

ニセモノがいるわけです。
悪質なサイトが。

そういう悪質な業者のサイトにある「月額料金チェック」のコンテンツを使うと個人情報を勝手に抜かれてその情報を利用して営業を仕掛けてきたりするので、必ずau公式サイトの提供エリア検索で調べてください。


【注意点2】
auひかり公式サイトから申し込んではいけない

はい。混乱するかもしれませんが、

auひかり公式サイトの提供エリア検索を使うと、当然
「あなたの住所のその建物は(タイプ■)」
それでは、申し込みはこちら
と、
申し込みに誘導されるわけです。当たり前ですが。

しかし、公式サイトから申し込んではいけません。

理由は、「大きく損する」からです。

公式サイトよりも毎年表彰を受けてる優良販売代理店から申し込んだ方がキャッシュバック金額が多いです。

時期によっても変わりますが、auひかり公式サイトから申し込むとだいたい
4万円以上損します

4万円以上違ってくるなら、公式サイトよりも優良販売代理店から申し込んだほうがいいですよね。


「auひかり公式サイトの提供エリア検索」を使うのは、
あくまでも
目的のマンション・アパートはauひかりを契約できる建物か
契約できるなら契約タイプは何か
を確認するだけです。


要するに、「そもそもauひかり申し込める?」、「月額料金はいくら?」を確認するためだけに使います。

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ドコモhome5G | 知っておく欠点・弱点・注意点&上手な申込み手順



ドコモhome5Gの弱点・欠点・注意点

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ここでは、ドコモhome5Gの特徴や、損しないために知っておくべき欠点・弱点・注意点、そして申し込み・契約・開通までの手順を分かりやすく解説していきます。


ドコモhome5Gとは(ドコモhome5Gの特徴)


ドコモhome5Gとはつまり、
面倒な工事を頼まなくても、家のコンセントに挿すだけですぐに家用インターネット回線ができると言っている

簡単にいうと
「ネット使い放題の強力なWi-Fiアンテナ」

実際にはホームルーターと呼ばれるものなのでネットの中継器ですが、「Wi-Fiアンテナ」と言った方がイメージしやすいだろうということで。

home5g-hr02docomo300.png

ドコモhome5Gの「魅力・特徴」は、

  • 部屋への工事などをしなくてもすぐに家(部屋)の中でネット使い放題の環境ができること。

  • インターネット速度もドコモが提供しているドコモ回線と同じものなのでつながる範囲がめちゃくちゃ広くて快適



ドコモhome5Gが向いている人。


  • 家の中では、ネット使い放題の環境にしておきたい。

  • 光回線は工事する手間が面倒。工事なしですぐネット使いたい。

  • そもそも家がネット回線工事を禁止されている物件。

  • 2年以内に確実にまた引っ越す予定。

  • スピードが重要なゲームはやらない。

  • 動画会議(ズーム会議)などをやる機会はない。

  • 短期の株取引やFXはやらない(やる予定もない)。

  • ネット上に動画をあげる作業(Youtuberなど)をしない。

  • 月額料金が4,950円(税込)とちょっとだけ高めだがそれでもいい。

  • キャッシュバックはそんなにいらない。



ドコモhome5Gの欠点・弱点・注意点


まず、ドコモhome5Gの弱点をちゃんと理解しておいてから申し込むことをおすすめします。

(0)まずエリアを確認。エリア外なら無理


ドコモhome5Gにしようかどうしようか悩む前にまずエリアを確認です。
引っ越し先・新居の住所がエリア外ならそもそも無理です。

» ドコモhome5Gのエリアチェックの仕方

ドコモhome5Gエリアマップ

住所を直接入力して見るか、地図から目的の場所を拡大して見るかで確認できます。

エリアマップ種別を「5G」を選んで確認。
5G(赤か紫)の範囲だけじゃなくて、LTE(うす〜い黄色)の部分でもエリア内なのでOKです。
LTE(うす〜い黄色)のエリアにも入っていないなら無理なのでその時はきっぱりあきらめましょう


(1)「アップロード速度」と「反応速度」が弱い


アップロード速度? 反応速度(Ping値)? と、いまいちピンと来ない人ならそんなに気にしなくていい弱点・欠点です。

「アップロード速度が貧弱」

インターネットを見るだけなら「ダウンロード速度」が速ければ問題ないですが、
インターネット上(クラウド上)に大きいデータ(動画とか)を上げるのに必要なのが「アップロード速度」
そのアップロード速度が、ドコモhome5Gは遅い。


そして、
「Ping値(反応速度)も良くはない」

Ping値とはゲームをするときの反応速度のようなもので数字が小さければ小さいほど良いのですが、理想が「1〜20くらい」だとするとドコモhome5Gは「50以上」とかなので遅い。

ということから

動画を見るだけなら問題はないが、Youtuber(ユーチューバー)のようにインターネット上に動画を上げるには時間がかかってしまう。
動画会議(ズーム会議)も自分の動画を自動で上げ続けることになるのでドコモhome5Gは苦手な分野。

ゲームについてもスピード・反応速度で勝ち負けが決まってしまうようなゲーム(FPSや格闘ゲームなど)ではドコモhome5Gでは不利になります。


(2)速度の安定性が光回線よりも悪い


光回線と違って家・部屋に直接インターネット回線を引き込んでいるわけでなく、空中を飛んでる電波をつかんでいるだけなので光回線よりも不安定です。

ホームルーターの置き場所を変えるだけでつながりやすさが大きく変わったりします。

なぜか突然10分の1以下の速度に一時的に落ちたりもします。

天気によっても少し変わります。雨の日や雪の日は天気のひどさによって不安定になることもあります。

最初の1年くらいはすごく快適だったのにある日突然調子悪くなって戻らなくなった。なんてことも可能性としてはありえます。

実は、「電波の調子が悪いな」という時は、さらに電波を強化できるドコモレピータというものが設置できます。
これでさらに電波を強化してネットの速度を上げ・安定性の向上ができます。

しかもこれ、無料で設置できます
困った時は、このサービスを使ってみることをおすすめします。
https://www.docomo.ne.jp/area/radio_solution/
注意点としては、
完全に無料(0円)ですが、レピータはレンタルなので壊したり紛失したら約4万円の賠償になります。


光回線と比べるとドコモhome5Gは安定性が不安ということから、
短期の株取引(朝9時台のデイトレードやスキャルピング)やFXをやる人も、注文を出そうとした時に突然5秒も10秒ももたつくと機会損失が発生してしまったりするので、ドコモhome5Gをメインに使うのはあまりおすすめできません。
光回線のほうがおすすめです。



(3)突然、通信制限ルールができるかもしれない


公式サイトにも「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。」といった記載がありますが、

現在(2023年7月)のところは、いくら使っても速度制限・通信制限はかからないので実質、無制限でネット使い放題状態です。

ですが、これはまだ利用者が少なくて混雑していないから使いすぎによる速度制限をかけていないだけで、
ドコモhome5G利用者が急激に増えすぎれば、めちゃくちゃネットを使う人には通信制限・速度制限を始める可能性はありえます。

ただし、
実際に通信制限が始まったとしても月額料金が4950円と高いので、その金額から考えて制限がかかるとしても「月200GB以上使ったら」とか「月300GB以上使ったら」など普通に利用するだけならなかなか通信制限にはならないとは思われます。



(4)月額料金が高めでキャッシュバックも少ない


月額料金4,950円については、
「一戸建て」で使うなら月額料金4950円は安い
ですが、
マンションなどの集合住宅だと光回線の月額料金の平均は4,200円から4,500円なので、ドコモhome5Gの月額4950円はちょっと高い料金になります。

光回線のだいたいの平均月額料金
「一戸建て」:5,500円〜5,700円くらい
「集合住宅」:4,200円〜4,500円くらい
※建物の環境や契約プランによってこの平均よりも低くなることも高くなることもあります。
あくまでもだいたいの目安の平均額です。


キャッシュバックについては、
ドコモhome5Gは現在(2023年8月)、約1万円

これに対して、現在おすすめの光回線ならだいたいキャッシュバック3万円以上で、引っ越しでネット回線も乗り換えるなら乗り換えの補填金が最低上限でも3万円くらいまでもらえます。

現在一番おすすめのauひかりなら
キャッシュバック6万円以上
乗り換え補填金は最大5万5,000円までもらえます。

これで、auひかりのマンションプランなら月額料金だいたい4,200円〜4,500円とかなり得です。(※おおよその平均です。)


ということから
ドコモhome5Gの契約でもらえるキャッシュバック金額は、光回線と比べると少ないです。



以上の4つの欠点・弱点・注意点

(1)「アップロード速度」と「反応速度」が弱い
(2)光回線よりも速度は安定してない
(3)突然、通信制限ルールができて完全ネット使い放題では無くなるかも?
(4)月額料金が4,950円でキャッシュバックも少ない

を理解した上でドコモhome5Gを使いたいという人のために、申し込み先・申し込み手順を説明していきます。

インターネット速度の不安定性については、
ネットを見る分にはイラつくほどの不安定性ではないです。もちろん場所によって違いますが基本は「快適」です。

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物件の「光回線(光コラボ・フレッツ光)」対応状況確認方法



部屋探しの時や、自宅で光回線を使いたい場合
光回線を契約する前に
「その建物はどのくらい使える状態なのか(ちゃんと速い光回線が使えるのか)」
を事前に確認する方法です。



事前に確認することで
「これなら光回線ちゃんと使える」や
「そもそも建物の設備が古すぎて光回線は契約しても意味がない」などが分かります。


「ドコモ光・ahamo光」や「ソフトバンク光」、「ビッグローブ光」など多くの光回線は光コラボというもので中身は「NTTのフレッツ光」です。

それを名前を変えて自分ところのサービスとして提供しています。


中身が実はフレッツ光だという光回線はたくさんあります。

ドコモ光、ahamo光、ソフトバンク光、楽天ひかり、ソネット光、ビッグローブ光、ニフティ光、アサヒネット光、DTI光、エキサイト光、おてがる光、enひかり、ぷらら光、IIJmioひかり
などなど。


光回線の全体の8割くらいは「中身はフレッツ光」なので覚えるのは面倒です。
どうせ新たに増えたりもするので。

逆にフレッツ光ではない光回線(ネット固定回線)を覚えておいたほうが楽です。


ざっくりですがフレッツ光じゃないのは、
auひかり
コミュファ光
NURO光
eo光
ピカラ光
MegaEGG
BBIQ
あと、
CATV(ケーブルテレビ系)、つまりJ:COMなど。


このフレッツ光じゃないネット回線以外はほぼフレッツ光。
心配な場合は、「光回線名 光コラボ」で検索してみて光コラボかそうじゃないか確認すればいいです。


つまり、全体の8割くらいの中身は「NTTのフレッツ光」なので、その8割にあたる光回線が引っ越し先予定の物件や現在住んでいる物件でどのくらい使えるのかを確認する方法。


方法は2つあります。


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賃貸物件のインターネット環境の見極め方



賃貸物件のインターネット環境の見極め方

賃貸の設備情報でインターネットを確認


引っ越し先候補のインターネット環境を確認するには、賃貸の物件情報(設備)で確認します。


  • インターネット完備

  • インターネット無料(利用料無料)

  • インターネット対応

  • インターネット設備あり

  • インターネット導入済み

  • インターネット(要素の表記なし)
    ※例えば「光ファイバー」「光回線」「フレッツ光」「jcom」など単体表記のみ

  • 何も記載なし


パターンとしてはだいたいこの7パターンのどれかだと思います。


そして、マンション・アパートなどの共同住宅の賃貸に関しては、
「インターネット完備」「インターネット無料(利用料無料)」はできれば、やめておいたほうがよいというのを以下の記事で紹介しています。

「インターネット無料(完備)」の賃貸物件は実は損するという話

「インターネット無料(完備)」の賃貸物件は実は損するという話


簡単に理由をまとめると、
  • インターネットのスピードが遅くなりがち。
  • 家賃的にも毎月損をする。
  • こういう物件は、他のインターネット回線を自分で入れられないことも多い。

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内見でチェック|物件のネット環境を確認するポイント2つ




引っ越しをしたい時は物件情報を当然見るのですが、
そこではその物件の「ネット環境」が詳しく書かれていないことが多いです。

かなり大雑把に書いていていざ住んでみると「アレ?書いてたことと違うんじゃないか?」ということもあります。


不動産屋に聞いてもネット環境に関しては適当な答えしか返ってきません。

不動産屋もいちいち一つ一つの物件の詳しいネット環境なんて物件情報に書かれている範囲以外は知りません。


なので、
不動産屋を通して管理会社やオーナー(大家さん)に確認を取るという方法があるのですが、
返答までに時間がかかることになったり、
把握しているとみせかけて把握しきれていなかったりすることも稀にあったりするという難点もあります。


ということで、手っ取り早く

内見でその物件のネット環境がどうなっているのかを簡単に確認する方法を記録しておきます。


これは、その物件のネット環境が悪いのかどうかを確認する方法ではなく
いいネット環境である可能性が高いかを判断するチェック方法です。



コンセント周辺を確認!



「コンセント」か、「コンセントの周り」にはその物件の通信系のインフラが集まっています。

注目すべきは、内見した時に「光コンセント」というものがあるかどうか。

「光コンセント」は大きく2種類あります。

例えば、こういうの。

光コンセント・光ローゼット
参照元:https://ybb.softbank.jp/support/sbhikari/connect/construction/

特徴としては、分かりやすく差し込み口のところにという文字が入っていたり、小さい文字で光コンセントと書いていたりします。

コンセントカバーとセットになっている一体型タイプが、
一般的な「光コンセント」

分離型タイプ(独立タイプ)が、
「光ローゼット」

どちらも「光回線の光ファイバーケーブルが使える優秀なコンセント」


内見の時にこの2種類のどちらかがあれば、その物件はインターネット環境が良い可能性が高いです。




【文字で説明してあるタイプ】
光コンセントの文字


【壁に埋め込み型タイプ】
cosmo-wide21.jpg
参照元:https://www2.panasonic.biz/jp/densetsu/haisen/internet/product/hikarihaisen/



【一体型タイプの光コンセント】
hikari-konsento001.jpg
参照元:https://business.ntt-east.co.jp/

一般的なものだと、このコンセントの右側にあるボコッって縦長に飛び出していて下に「光」って書いてあるのが、光コンセント。

右にあるときもあれば、左にあるときもあります。

こういった「光コンセント」タイプがあるということは、その建物は光回線にちゃんと対応したネット環境が良い物件の可能性が極めて高いということです。



窓側の壁やエアコンの近くを確認!


hikari-rowzet-FPB-103B.png
参照元:https://www.fujikura.co.jp/products/optical/opticalconnectors/03/2044197_11320.html

次に
分離型タイプ(独立タイプ)の光ローゼット

これは、建物の中に光コンセントが付いてないけど外から光ケーブルを引っ張ってきて部屋に引き込んだ場合などにこの「分離型タイプ(独立タイプ)の光ローゼット」になります。

これがあった場合も光ケーブルが家の中まで来ているので、光回線の能力が一番発揮できる「光配線方式」と同じ状況です。

これは、前の住人が光回線を引き込む工事をやってそれをそのまま残していってくれた場合にあることが多いです。

こういう場合は、前の住人に感謝です。


だいたい直径2mmくらいの細〜いケーブルが窓の端のところとか、エアコンのダクトのところから部屋の中にのびていて、その先が光ローゼット(単体の光コンセント)になっています。

光ケーブルの引き込み事例を確認したい場合は、光ファイバーケーブルの施工事例pdfを確認してください。




これらの「光コンセント」「光ローゼット」が部屋の内見で確認できた場合は、その部屋はいいネット環境である可能性が高い。


勘違い注意!こんなコンセントは関係ない


telephone_guide_socket.jpg
参照元:https://business.ntt-east.co.jp/

この写真で見るようなコンセントの右上にあるポコッて出てて、下で小人が雨宿りできそうな丸いやつがあります。

一見すると下から何か差すような感じなので「これも光コンセントかな?」と勘違いしてしまいそうですが、これはテレホンガイドというもので

簡単にいうと
ただの多目的用の空きスロットです。

複数の電話線をそこから引っ張って出したりとかその他ケーブルを出すのに使えるただの穴です。

なので、このポコッと出ている丸いやつがあることと、物件が光回線(光ファイバー)に完全対応しているかどうかは全く関係ありません

このコンセントカバーを見る限りでは、
真ん中に「LAN」と書かれたスロットがあるので、これだけを見ると光ファイバーよりも1ランク下のLAN配線方式(イーサネット)のインターネット環境に対応していると分かります。

部屋の別の場所に光コンセントがあれば、光回線(光ファイバー)とLAN配線方式(イーサネット)の両方に対応した良いネット環境ということになります。






ここまで内見で「この物件は良いネット環境か?」を確認する方法を一通り説明してきましたが、
なぜ、「光コンセント」「光ローゼット」を探すのか、これらがあるとどんなメリットがあるのかも知りたい人のために一応下に説明も記録しておきます。


知っておきたい人だけ読んでいってください。

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おすすめ光回線・WiFiの契約手順



3.契約手順|おすすめ光回線・WiFiの契約手順

事前確認・・・選び方・・・契約手順

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インターネット回線の支払いは基本的にクレジットカードです。
クレジットカードを持っていない場合は、カードを新しく作っておきましょう。

とりあえず作っておくなら楽天カードがおすすめです。審査も早く年会費無料で還元率も高いほうのカードなので一枚は持っておいてもよいものです。


引っ越し先で選ぶ場合のおすすめインターネット回線



2年以上使うかもしれないなら


【第1候補】auひかり
【第2候補】ドコモ光(ドコモユーザーのみ)
【第3候補】ソフトバンク光
【第4候補】ドコモhome5G


2年以内に確実にまた引っ越す予定なら


【第1候補】ドコモhome5G
【第2候補】ドコモ光(ドコモユーザーのみ)
【第3候補】ソフトバンク光
【第4候補】auひかり

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【NURO光】2022年7月より実質値下げのようなメモゴト話



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NURO 光に関してですが、

2022年7月1日より発動する新しい法律により
「高すぎる契約解除料はダメ!」
という法律(電気通信事業法施行規則)ができたので、2022年7月1日よりNURO光が実質値下げのような状態になります。
(月額料金とかが値下げになったりはしませんが。)


「契約解除料が1か月分あたりの利用料金相当額を上限とする」という法律(ルール)になったので、

利用料金相当額よりも高い契約解除料は禁止!ということから、NURO光の契約解除料が以下のように下がります。

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【auひかり】2022年7月より実質値下げのようなメモゴト話



2022年7月1日より発動する新しい法律で「高すぎる契約解除料はダメ!」という法律(電気通信事業法施行規則)ができたので、

その対象となるauひかりは、
大きな意味で、2022年7月1日よりauひかりは実質値下げになっている部分があります。

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【2022年度】NURO光の「オプション」解説



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nuro-options202206.png

NURO光(ニューロ光)へ新規契約・乗り換えで失敗しない申し込み手順

» NURO 光(特別限定キャンペーンページ)


NURO光を申し込む時になってオプション
「どれかを選ぶべき?」
「これは必要ない?」
を簡単に解説しておきます。

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【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順
» auひかり|契約前に知るべき基本とデメリット&お得な申込み手順

» auひかり代理店NNCの評判・注意点と申し込み手順


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家のネット回線の選び方 マジMAX(概要):
引っ越し先・新居のインターネット回線はどうする?問題。結構複雑で一から調べて選ぶのはめちゃくちゃ大変で、選択肢も多く、罠も多めで、失敗すると結構大変だったりするので、見ながらまったり1日2日ですぐ決断・実践できるようにまとめたネット回線業者側の内情にも切り込んだ裏メモ帳(ブログ)。

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ねもと隊長

運営者情報

運営者プロフィール:ねもと隊長
少々、ネット回線業界と裏でつながってるオッポサムの化身。

生態:小カテゴリー情報の巣作り(情報リフォーム&ハック行動)をする習性がある。理不尽なアルゴリズムの氾濫のせいでせっかく作った巣をよく流されている。

名前遍歴:
ねもと隊長→ねもちー隊長→ねもちぃ隊長→ちぃねも隊長←実はいまここ

悩み:抜け毛がひどい


免責事項:
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